2010 / 09
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本日はゴトビ。
前日大きく下落したドル円も東京タイム仲値にかけては83.80まで上昇。
しかしドル金利が依然低水準を維持している事や、日経平均が下げ幅を拡大した事もあり、ドル円はオプション水準の83.50を突破、そのまま83.16まで下落しています。
東京市場引けにかけてはアングロ・アイリッシュ銀行が50億ユーロの追加資本が必要との報道や、ムーディーズがスペインの格付けを引き下げた事により1.3559までと大きく下落しましたが、独9月失業者数が-4.0万人と市場予想の-2.0万人より強い結果となった事や、同失業率も7.5%と、市場予想の7.6%より強い結果となっておりすぐに買い戻されております。
そして先程発表となった米新規失業保険申請件数は45.3万件(市場予想は46.0万件)、米4−6月期GDP・確報値は前期比年率+1.7%(市場予想は+1.6%)と共に強い結果が出ておりドル買いで反応していますが、ドル売り圧力は根強く上値は重いようです。


本日のトレードポイント

ようやくゆっくりチャートも見れるようになりましたが、まだまだやることも多く本日は様子見、結局ノートレードでした。
ドル円とユーロドルにはトレードチャンスがありましたね。
一応ドル円はチャートを載せておきます。

0930usdjph60

大きな流れと言う事で1時間足です。
83.50にラインを引いておきました。
赤○で囲った部分になりますね。
最初の赤○が83.50、次が83.54、そして直近の動きでも83.50で反発していますので、83.50のオプション関係の防戦買いが入っていたのは明らかですね。
ですのでここを割り込んで来た所(白○)がショートでのエントリーポイントになります。
エントリーポイントはいつも通り明確ですから、問題は利益確定ポイントです。
相変わらずドル円は小動きながらもじり安、そしてたまに反発と、同じ様な動きを繰り返していますから、大きな利益は望まずに利が乗った所ですぐ利益確定でいいとか思います。


本日のトレード結果

無し


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身内の不幸により大変バタバタしておりました。
チャートの方もほとんど見れない状態が続いており、記事の方も更新が出来ませんでしたが、ようやく一段落という事で、ブログの方も徐々に再開していきたいと思います。

ご心配おかけしました。

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※9月26日よりNZは冬時間終了で夏時間に移行

9/27(月) 〔予想〕 (前回)

トゥンペル=グゲレルECB理事、講演
米3、6カ月TB定例入札(870億ドル)
米2年債入札(360億ドル)

08:50 8月貿易収支(季調前) 〔3218億円の黒字〕 (8042億円の黒字)
14:30 白川日銀総裁、講演
16:00 トリシェECB総裁、講演
17:00 ユーロ圏8月マネーサプライM3(前年比) 〔+0.4%〕 (+0.2%)
18:45 ノボトニー・オーストリー中銀総裁
21:00 ハンガリー中銀、政策金利発表 〔5.25%で据え置き〕 (5.25%で据え置き)
21:30 米8月シカゴ連銀全米活動指数 〔" 〕 (±0.00)
22:00 トリシェECB総裁、講演
翌3:00 コンスタンシオECB副総裁、講演


9/28(火) 〔予想〕 (前回)

トゥンペル=グゲレルECB理事、講演
米5年債入札(350億ドル)

12:45 2年国債入札(2兆6000億円)
15:00 独10月Gfk消費者信頼感 〔+4.1〕 (+4.1)
16:30 シュタルクECB理事、講演
17:00 リーカネン・フィンランド中銀総裁、講演
17:30 英4" 6月期GDP・確報値(前期比) 〔+1.2%〕 (+1.2%)
17:30 英4" 6月期GDP・確報値(前年比) 〔+1.7%〕 (+1.7%)
19:00 英9月CBI流通取引調査 〔+28〕 (+35)
22:00 ポーゼン英MPC委員、講演
22:00 米7月S&P/ケースシラー住宅価格指数(前年比) 〔+3.00%〕 (+4.23%)
23:00 米9月消費者信頼感指数 〔52.5〕 (53.5)
23:00 米9月リッチモンド連銀製造業指数 〔+5〕 (+11)
翌6:30 ロックハート米アトランタ連銀総裁、「経済」について講演


9/29(水) 〔予想〕 (前回)

ポーランド国立銀行、政策金利発表 〔3.50%で据え置き〕 (3.50%で据え置き)
米7年債入札(350億ドル)

06:45 NZ8月貿易収支 〔" 〕 (1.86億NZドルの黒字)
08:50 9月調査日銀短観大企業製造業業況判断DI 〔+7〕 (+1)
08:50 9月調査日銀短観大企業非製造業業況判断DI 〔-2〕 (-5)
08:50 9月調査日銀短観大企業設備投資(前年比) 〔+3.0%〕 (+2.7%)
15:45 仏9月INSEE消費者信頼感指数 〔-40〕 (-39)
17:30 英8月消費者信用残高 〔" 〕 (+2億ポンド)
17:30 英8月マネーサプライM4・確報値(前年比) 〔" 〕 (+1.8%)
18:00 ユーロ圏9月消費者信頼感・確報値 〔-11〕 (-11)
18:00 ユーロ圏9月経済信頼感 〔101.0〕 (101.8)
18:30 南ア8月消費者物価指数(前年比) 〔+3.6%〕 (+3.7%)
18:30 スイス9月Kof先行指数 〔" 〕 (+2.18)
20:00 米MBA住宅ローン申請指数(前週比) 〔" 〕 (-1.4%)
23:00 ゴンザレス=パラモECB理事、講演
23:15 コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁、講演
23:30 米週間原油在庫(前週比) 〔" 〕 (+97.0万バレル)
翌1:30 プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁、「経済」について講演
翌2:15 ローゼングレン米ボストン連銀総裁、講演


9/30(木) 〔予想〕 (前回)

ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)※非公式
EU財務相会合(EcoFin)※非公式
バーナンキFRB議長、ベアー連邦預金保険公社総裁、「金融規制改革」について上院銀行委員会で証言

06:45 NZ8月住宅建設許可 〔" 〕 (+3.1%)
08:01 英9月GfK消費者信頼感 〔" 〕 (-18)
08:50 8月鉱工業生産 〔+1.2%〕 (-0.2%)
08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベ" ス)
10:30 豪8月住宅建設許可件数 〔" 〕 (+2.3%)
11:00 NZ9月NBNZ企業信頼感 〔" 〕 (+16.4)
15:00 南ア8月マネーサプライM3(前年比) 〔+4.50%〕 (+3.71%)
15:00 英9月ネーションワイド住宅価格 〔±0.0%〕 (-0.9%)
16:00 タッカーBOE副総裁、講演
16:55 独9月失業者数 〔-1.8万人〕 (-1.7万人)
16:55 独9月失業率 〔7.6%〕 (7.6%)
18:00 ユーロ圏9月消費者物価指数・速報値(HICP、前年比) 〔+1.8%〕 (+1.6%)
18:30 南ア8月生産者物価指数(前年比) 〔+7.7%〕 (+7.7%)
19:00 9月外国為替平衡操作の実施状況
21:00 南ア8月貿易収支 〔10億ランドの赤字〕 (20億ランドの黒字)
21:30 加7月GDP 〔-0.1%〕 (+0.2%)
21:30 米4" 6月期GDP・確報値(前期比年率) 〔+1.6%〕 (+1.6%)
21:30 米4" 6月期GDPデフレーター・確報値(前期比年率) 〔+1.9%〕 (+1.9%)
21:30 米4" 6月期個人消費・確報値(前期比年率) 〔+2.0%〕 (+2.0%)
21:30 米4" 6月期コアPCEデフレーター・確報値(前期比年率) 〔+1.1%〕 (+1.1%)
21:30 米新規失業保険申請件数 〔45.8万件〕 (46.5万件)
22:45 米9月シカゴ購買部協会景気指数(PMI) 〔56.0〕 (56.7)
翌1:35 カーニー加中銀総裁、講演


10/1(金) 〔予想〕 (前回)

中国市場休場(国慶節、1" 7日)
香港市場休場(国慶節)
ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)※非公式
EU財務相会合(EcoFin)※非公式

08:30 8月有効求人倍率 〔0.54倍〕 (0.53倍)
08:30 8月失業率 〔5.1%〕 (5.2%)
08:30 9月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く・前年比) 〔-1.0%〕 (-1.1%)
08:30 8月全国消費者物価指数(生鮮食品除く・前年比) 〔-1.0%〕 (-1.1%)
10:00 中9月製造業PMI 〔52.5〕 (51.7)
16:15 スイス8月実質小売売上高(前年比) 〔" 〕 (+4.8%)
16:55 独9製造業PMI・確報値 〔" 〕 (55.3)
17:00 ユーロ圏9月製造業PMI・確報値 〔" 〕 (53.6)
17:30 英9月製造業PMI 〔53.9〕 (54.3)
18:00 ユーロ圏8月失業率 〔10.0%〕 (10.0%)
21:30 ダドリー米NY連銀総裁、講演
21:30 米8月個人所得 〔+0.3%〕 (+0.2%)
21:30 米8月個人消費支出 〔+0.3%〕 (+0.4%)
21:30 米8月PCEコアデフレーター 〔+0.1%〕 (+0.1%)
22:55 米9月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値 〔67.0〕 (66.6)
23:00 米9月ISM製造業景況指数 〔54.5〕 (56.3)
23:00 米8月建設支出 〔-0.4%〕 (-1.0%)
翌1:30 コンスタンシオECB副総裁、講演
翌4:15 フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演


テクニカル分析:ユーロドル

たまにはエリオット波動という概念で捉えてみたいと思います。
日足です。

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エリオット波動は8つの波からなり、第1波、第2波、第3波、第4波、第5波と言う5つの推進波に、A波、B波、C波と言う3つの修正波に分かれています。
そして第2波は第1波の始点を下抜かない、第4波は第1波と重複しない、第3波は最短の波にならない、等の特徴もあります。
8つの波が終了した時点て再度次のサイクルが始まり、もう一回り大きなサイクルを形成していくと言うものです。
今回は小さなサイクルでの波動を1、2、3、4、5、A、B、C、そして更に大きなサイクルでの波動を(1)、(2)、(3)、(4)、(5)、(A)、(B)、(C)で表記しておきました。
このカウント方法がが正しければ、小さなサイクルでは現在では2つ目の第5波動、更に大きなサイクルでは現在第3波動となりますので、今回の力強い上昇も納得です。
こうしてみると、大きなサイクルでは、次に来るのは第4波となり、多少調整的な動きとなるも、第5波動が残ってますので、まだ上昇の余地があると言えそうですね。
最終的な修正波は黄色のラインにしておきました。
エリオット波動は波のカウントの仕方が難しく、更には波の延長など非常に複雑です。
今回は細かな解説はしませんが、非常に難解なので、まあこういうのもあるんだな程度でいいと思います。
軽くでもいいから頭に入れておけば、今後の動きをイメージする事も出来ますので、知っていて損は無いですね。

興味を持った方は各自勉強してみてください。
記事の左側にありますトレーダーズショップで、エリオット波動で検索すればすぐに出てくると思います。


週明け月曜は窓埋めトレードの日です。
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今週はドル全面安の一週間でしたね。
ドル円は週明け85円後半からスタート、介入警戒感から底堅く推移すると思われましたが、FOMCでの追加緩和策期待からじりじりと値を値下げる展開となりました。
注目のFOMCでは追加緩和策の発表こそ無かったものの、必要であれば追加緩和策を提供との声明文に反応しドルが大きく売られています。
ドル円はそのまま84円前半までと下げ幅を拡大していましたが、週末金曜日の昼頃、再度円売り介入観測により85.38まで上昇しました。
しかし財務省は介入についてはノーコメントと述べるなど、結局真偽の程は定かではなく、そのまま安値を更新すると、84.22と安値圏で週末NY市場をクローズとなっています。

日銀は17日の当座預金勘定の金額が前日の14兆超から17兆超と発表しており、介入資金が非不胎化された事が判明しています。
介入は一時的との見方が多いですが、今回の非不胎化の意味は大きいですね。
個人的には過去の介入と比較しても、やはり効果はあると思っています。
注目は30日に発表される日本銀行の介入金額です。
週末金曜日の動きで、介入が行われた、行われていないについてもこれではっきりするかもしれませんね。


テクニカル分析:豪ドルドル

今週はドルストレートでの上昇が目立っていましたので、たまには豪ドルドルなんかも見てみたいと思います。
今日は簡単にですが週足です。

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オレンジ○の部分になりますが、リーマンショック後の最安値、0.6005をつけてからはすごい上昇力ですね。
去年11月16日につけた高値、0.9405がレジスタンスとなっていましたが、アセンディングトライアングルを形成後ブレイク(白○)、そのまま0.96ドル台まで上昇とドル売りが急加速しています。
次のレジスタンスはリーマンショック前、2008年7月につけた0.9846(赤○)ですので、ひとまずはここを目指す展開となりそうです。
トレンドは明らかにドル売り方向と言う事で、うかつには売れませんね。
かと言ってロングで入るには相当高値圏と言う事で、とにかく様子見しかなさそうです。

豪ドルのリーマンショック前の政策金利は7.25%、高金利通貨と言う事で非常に人気のあった通貨ですが、現在はそれを遥かに下回る4.5%と言う金利にも関わらずレートの方は以前と同水準まで戻してますから、如何に今ドルが売られているかが分かりますね。
ちなみに現在と同水準の金利だった2001年、当時の豪ドルドルは0.4773と言うレートをつけています。
現在のドル円84.22から計算される豪ドル円(AUDJPY)のクロスレートは40.20です。
恐ろしいですね。


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本日は早朝からアライド・アイリッシュ銀行の破綻の噂によりユーロドルが大きく下落。
一時1.32ドル台に突入する場面も見られましたが、すぐに買い戻され1.3350付近まで上昇しました。
東京タイムではドル円も84円台半ばで静かな動きとなっていましたが、13時を過ぎた辺りから急騰、そのまま大きくストップをつけ85.38まで上昇しています。
円売り介入が行われたとの観測によりクロス円も大きく値を伸ばしましが、財務省は為替介入についてはノーコメントと述べるばかりで、実際に行われたかどうかは定かではありません。
その後は上昇も一時的に終わったと言う事で、じりじりと値を戻す展開となっています。
ユーロドルもドル円でのドル買いにつられ1.33ドル付近まで下落していましたが、予想より強い独9月Ifo景況感指数を受け再び買い優勢となっています。
米8月耐久財受注や、先程発表となった米8月新築住宅販売件数も予想を下振れしており、流れは完全にドル売りですね。
ドル円は前日安値を更新し84.12までの下落、逆にユーロドルは前日高値を突破し現在では1.3492まで上昇しています。

以下ロイターからのコピペです。

ドルは84.94円付近。市場では、午後1時15分頃にドル/円が急上昇したことで、政府日銀がドル買い/円売り介入を実施したとの見方が広がっている。一方で、ドル上昇は大手邦銀の対顧客取引を反映したもので、介入は実施されていない、との見方もある。
「95%の確率で介入が実施されたと思う。EBSでは、明らかに介入玉を受けたプライスの飛び方だった。その直後にドル/円はいったん小緩み、再び買い上げられた。回数としては3回ほど(介入を)実施したのではないか」(市場筋)という。
「日米首脳会談で為替に関する言及がなかったので、介入しやすい環境になったのだろう。水準感というよりポリティカルな環境が整ったとみる」(別の市場筋)という。
一方、日銀は為替介入の有無について、ロイターの問い合わせに対してノーコメントとしている。

結局も財務省もノーコメントですから、実際に介入が行われたかどうかは分からずじまいですね。
五十嵐財務副大臣からは「介入については何も聞いていない」との発言もありましたから、もしかしたら本当にしてないのかもしれませんね。


本日のトレードポイント

昼頃の動きになりますが、介入観測を受けドル円が急騰した場面です。

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FOMCの結果を受けドル売りとなった後、一旦動きが落ち着き、前日16時につけた戻り高値84.66ですね。
ラインを引いておきましたが、ここを越えてきた所(白○)がロングでのエントリーポイントとなります。
いつもなら逆指値で待機しているポイントなんですが、週末相場、更にはユーロドルが大きく下落していたと言う事で、そちらの方に気を取られていました。
完全に油断していました。
逆指値で待機していればしっかり取れた場面ですね。
結局はじりじりと値を戻していますので、仮にエントリーしていても何処まで取れたかは分かりませんが、最低でもルール通り基準線の下抜け(赤○)での利益は確保できたかと思います。

その他ユーロドルも前日高値を突破してきていますのでエントリーチャンスになりますが、こちらの方は週末NY相場、ポジション調整の動きも入りやすい時間帯ですので、無理にトレードする必要もないですね。


本日のトレード結果

無し


それにしてもユーロドルの上昇が止まりませんね。
本日もアライド・アイリッシュ銀行の破綻の噂や、PIIGS-独債利回りも拡大を続けていると言う事で、ユーロには買い材料どころか、むしろ売り材料の方が多いと思うんですけどね。
私には全く持って理解出来ませんが、マーケットの評価がチャートに現れてますので、とにかく従うしかないです。
5分足や1時間足等、短期的には売り転換したり買い転換したりしてますので、短期的なデイトレでは売りでも買いでも入るチャンスはあるかと思いますが、中長期的に売ろうと思っている方は注意が必要ですね。
どこかで大きな調整が来るとは思いますが、少なくても今は4時間足位で反転のサインを確認してからの方がいいとは思います。


一週間お疲れ様でした。

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Author:エオリア
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