2010 / 08
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本日は東京タイムから前日の金融政策決定会合の結果を受けた失望売りの流れが継続。
ニュージーランドのカンタベリー・ファイナンスの破綻懸念もあり、リスク回避の動きが加速しています。
ユーロドルも大きく下落しており、ユーロスイスは史上最安値を更新、一時1.2896までの下落となっています。
日経平均は前日比-325円の8824で大引け、ドル円は前日下げ止まった84.50付近を下抜けるとストップを巻き込み84.04まで下落、その他クロス円も大きく下落しました。
その後は池田財務副大臣による「急激な為替変動には断固たる措置を取る」発言にて若干買い戻しとなりましたが、上値は重いようですぐに84円台前半まで押し戻されています。
現在はユーロを中心に買い戻しの動きとなっていますね。
先程発表となった米6月S&P/ケースシラー住宅価格指数も前年比+4.23%と、市場予想の+3.50%より強い結果となった事を受けドル円も上昇しており、ユーロ円は本日安値106.17から現在では107.5付近まで大きく上昇しています。


本日のトレードポイント

本日はドル円はじり安のまま安値を更新し続けてしまいましたので、ショートで入るタイミングが見つかりませんでした。
適度に戻りが無いとちょっと入りづらいですね。
指をくわえてみているだけとなってしまいました。
ユーロドルもショートのタイミングを逃しましたが、欧州勢参戦後は流れは一転買い優勢となってきましたのでロングで入っています。

0831eurusd5

1本のラインを引いておきましたが、東京タイム朝7時につけた当日高値1.2671ですね。
ここを上抜けてきた所でロングでエントリーしています。
指値の方を以前にも解説したかと思いますが、検証中のルールに従い1.2705に出してみました。
しかし1.2700を目前に動きが鈍ってしまいましたので、様子見ながらも次の波動で高値更新できなかった所ですぐに利益確定(赤○)しています。
その後は一旦下押しするも結局は大きく上昇したようですね。
これも結果論ですので、仕方ないとは思います。


本日のトレード結果

EURUSD L 1.2675 → 1.2690 +15PIPS


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本日早朝時間外はおとなしい動きをしていたドル円、クロス円相場ですが、多くのFX業者が取引開始となる7時からは急上昇しています。
9時から臨時の金融政策決定会合を開催することを発表したことを受け買い優勢となっており、そのままストップを巻き込み85.89まで上昇しました。
日経平均も大幅上昇しており、+274円の9265円で前引けとなっています。
しかし新型オペの供給額は30兆円に増額とサプライズは無し、更には須田審議委員が反対票を投じた事もあり、ドル円、クロス円は急落となっています。
その後は一旦85円付近で下げ止まったドル円相場ですが、白川日銀総裁の会見で「総理からは特に要請はなかった」との発言を受け、欧州勢参戦では更なる下落となっており、84.54までの下落、109.54まで上昇していたユーロ円も107.43まで下落しています。
本日は大きな経済指標の発表もありません。
ロンドン市場も休場ですから、この後は小動きが続くかもしれませんね。


本日のトレードポイント

今日は週明け相場、ロンドン市場も休場ですからトレードするつもりもありませんでした。
日銀による追加緩和策がどうなるかだけ注目していましたが、やはりサプライズは無しでしたね。
ドル円は日足での下落トレンドラインをついに突破と言うことで、あわてて買い戻すような動きが見られましたが、結局は失望売りで急落となりました。
トレードするとしたら早朝の上昇で前日高値、そしてトレンドラインを突破してきた所での買いか、夕方の急落での売りでしょうかね。
一応チャートを載せておきます。

0830usdjpy5

こちらは失望売りのチャートですね。
通常のFX業者が取引開始となる7時につけた安値85.33、これを割り込んで来た所ですね。
直近の動きでもこの85.33付近で一旦下げ止まってますから、再度売り優勢となった所(白○)でショートで入るのもありだったと思います。
85円を割れましたからそのまま大きく下落すると思いましたが、15時半位の動きで急反発していますね。
そのまま一時的ですが基準線も突破してきてますので、多分エントリーしていても赤○で仕方なく決済、薄利で終了していたとは思います。
その後はさらに下落していますが、粘りきれるような動きではなかったですね。


本日のトレード結果

無し


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8/30(月) 〔予想〕 (前回)

ロンドン休場(サマー・バンク・ホリデー)
米3、6カ月TB定例入札(600億ドル)

07:45 NZ7月貿易収支 〔" 〕 (2.76億NZドルの黒字)
12:00 NZ8月NBNZ企業信頼感 〔" 〕 (+27.9)
18:00 ユーロ圏8月消費者信頼感・確報値 〔-12〕 (-12)
18:00 ユーロ圏8月経済信頼感 〔101.3〕 (101.3)
21:30 加4" 6月期経常収支 〔100億加ドルの赤字〕 (78億加ドルの赤字)
21:30 米7月個人所得 〔+0.3%〕 (±0.0%)
21:30 米7月個人消費支出 〔+0.3%〕 (±0.0%)
21:30 米7月PCEコアデフレーター 〔+0.1%〕 (±0.0%)
翌2:30 ブラード米セントルイス連銀総裁、金融規制に関する会合で挨拶


8/31(火) 〔予想〕 (前回)

07:45 NZ7月住宅建設許可 〔" 〕 (+3.5%)
08:01 英8月GfK消費者信頼感 〔" 〕 (-22)
08:50 7月鉱工業生産 〔-0.1%〕 (-1.1%)
10:30 豪7月小売売上高 〔" 〕 (+0.2%)
10:30 豪4" 6月期経常収支 〔" 〕 (165.51億豪ドルの赤字)
10:30 豪7月住宅建設許可件数 〔" 〕 (-3.3%)
15:00 南ア7月マネーサプライM3(前年比) 〔" 〕 (+2.41%)
16:55 独8月失業者数 〔-2.0万人〕 (-2.0万人)
16:55 独8月失業率 〔7.6%〕 (7.6%)
17:30 英7月消費者信用残高 〔" 〕 (-1億ポンド)
17:30 英7月マネーサプライM4・確報値(前年比) 〔" 〕 (+2.3%)
18:00 ユーロ圏8月消費者物価指数・速報値(HICP、前年比) 〔+1.6%〕 (+1.7%)
18:00 ユーロ圏7月失業率 〔10.0%〕 (10.0%)
21:00 南ア7月貿易収支 〔" 〕 (56億ランドの黒字)
21:30 加6月GDP 〔+0.2%〕 (+0.1%)
21:30 加4" 6月期GDP(前期比年率) 〔+2.5%〕 (+6.1%)
22:00 米6月S&P/ケースシラー住宅価格指数(前年比) 〔+3.50%〕 (+4.61%)
22:00 米4" 6月期S&P/ケースシラー住宅価格指数(前年比) 〔" 〕 (+1.99%)
22:45 米8月シカゴ購買部協会景気指数(PMI) 〔57.6〕 (62.3)
23:00 米8月消費者信頼感指数 〔51.0〕 (50.4)
翌3:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録、公表(8月10日開催分)


9/1(水) 〔予想〕 (前回)

10:00 中8月製造業PMI 〔51.6〕 (51.2)
10:30 豪4" 6月期GDP(前期比) 〔" 〕 (+0.5%)
10:30 豪4" 6月期GDP(前年比) 〔" 〕 (+2.7%)
12:45 10年国債入札(2兆2000億円)
16:55 独8月製造業PMI・確報値 〔58.2〕 (58.2)
17:00 ユーロ圏8月製造業PMI・確報値 〔55.0〕 (55.0)
17:30 英8月製造業PMI 〔56.8〕 (57.3)
20:00 米MBA住宅ローン申請指数(前週比) 〔" 〕 (+4.9%)
20:30 米8月チャレンジャー人員削減予定数(前年比) 〔" 〕 (-57.2%)
21:15 米8月ADP全国雇用者数 〔+2.0万人〕 (+4.2万人)
23:00 米8月ISM製造業景況指数 〔53.0〕 (55.5)
23:00 米7月建設支出 〔-0.5%〕 (+0.1%)
23:30 米週間原油在庫(前週比) 〔" 〕 (+410.8万バレル)
23:45 デュークFRB理事、講演
翌2:40 フィッシャー米ダラス連銀総裁、「米経済」について講演
翌6:00 ブラジル中央銀行(BCB)、政策金利発表 〔10.75%で据え置きに〕 (50bpの引き上げで10.75%に)
翌6:15 エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演


9/2(木) 〔予想〕 (前回)

英国債入札(37.5億ポンド)
仏国債入札(70" 90億ユーロ相当)
米10年インフレ連動債入札(80億ドル)※リオープン

08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベ" ス)
10:30 豪7月貿易収支 〔" 〕 (35.39億豪ドルの黒字)
14:45 スイス4" 6月期GDP(前期比) 〔+0.8%〕 (+0.4%)
14:45 スイス4" 6月期GDP(前年比) 〔" 〕 (+2.2%)
15:00 英8月ネーションワイド住宅価格 〔-0.3%〕 (-0.5%)
16:15 スイス7月実質小売売上高(前年比) 〔" 〕 (+0.9%)
16:30 リクスバンク(スウェーデン中銀)、金利発表および金融政策報告発表 〔25bp利上げで0.75%に〕 (25bp利上げで0.50%に)
17:30 英8月建設業PMI 〔" 〕 (54.1)
18:00 ユーロ圏7月生産者物価指数(前年比) 〔" 〕 (+3.0%)
18:00 ユーロ圏4" 6月期GDP・改定値(前期比) 〔+1.0%〕 (+1.0%)
18:00 ユーロ圏4" 6月期GDP・改定値(前年比) 〔+1.7%〕 (+1.7%)
20:45 欧州中央銀行(ECB)理事会、政策金利発表 〔1.00%で据え置き〕 (1.00%で据え置き)
21:30 トリシェECB総裁、記者会見
21:30 米4" 6月期非農業部門労働生産性・確報値(前期比年率) 〔-2.0%〕 (-0.9%)
21:30 米4" 6月期単位労働コスト・確報値(前期比年率) 〔+1.4%〕 (+0.2%)
21:30 米新規失業保険申請件数 〔48.0万件〕 (47.3万件)
22:00 ローゼングレン米ボストン連銀総裁、ピアナルト米クリーブランド連銀総裁、講演
23:00 米7月製造業受注 〔+0.6%〕 (-1.2%)
23:00 米7月中古住宅販売保留件数指数 〔-1.5%〕 (-2.6%)


9/3(金) 〔予想〕 (前回)

08:00 韓国4" 6月期GDP・確報値(前期比) 〔" 〕 (+1.5%)
08:00 韓国4" 6月期GDP・確報値(前年比) 〔" 〕 (+7.2%)
08:50 4" 6月期法人企業統計・設備投資(前年比) 〔-6.5%〕 (-11.5%)
09:45 タッカー英MPC委員、講演
16:15 スイス8月消費者物価指数(前年比) 〔+0.4%〕 (+0.4%)
16:55 独8月サービス業PMI・確報値 〔58.5〕 (58.5)
17:00 ユーロ圏8月サービス業PMI・確報値 〔55.6〕 (55.6)
17:00 ユーロ圏8月総合PMI・確報値 〔" 〕 (56.1)
17:30 英8月サービス業PMI 〔53.1〕 (53.1)
18:00 ユーロ圏7月小売売上高 〔+0.2%〕 (±0.0%)
21:00 ゴンザレス=パラモECB理事、講演
21:30 米8月非農業部門雇用者数 〔-10.6万人〕 (-13.1万人)
21:30 米8月失業率 〔9.6%〕 (9.5%)
21:30 米8月民間部門雇用者数 〔+4.5万人〕 (+7.1万人)
23:00 米8月ISM非製造業景況指数 〔53.6〕 (54.3)
23:00 ロックハート米アトランタ連銀総裁、「経済」について講演


9/4(土) 〔予想〕 (前回)

18:15 トリシェECB総裁、講演


テクニカル分析:ユーロドル

日足です。
簡単にですが、少し見てみたいと思います。

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以前解説したサポートラインをブレイクしてますね。
ブレイクポイントをそれぞれ白○で囲っておきましたが、日足や週足ベースで順張りブレイクを仕掛けてきた人達は大儲けですね。
皆さんしっかり取れたでしょうか?
さて今週の動きです。
75日線をサポートに一旦反発しましたが、週末の上昇によりでブレイク前の水準に迫ってきています。
平行のラインを引いておきましたが、ここがレジスタンスとして機能するかどうかですね。
青○の部分になりますが、ローソク足も基準線(25日線)の下で推移、向きも下向きと売り優勢ですので、引き続き戻り売りが低リスクだとは思います。

週明けからの動きですが、とにかく日銀の追加緩和策次第でしょうね。
円売りが優勢となればクロス円であるユーロ円も上昇、つられるようにユーロドルの上昇も考えられますので、しっかりとシミュレートしておきたい所です。
週明けは月曜日はロンドン市場が休場ですので、仕掛けるとしても火曜日からがいいかもしれませんね。


では今週も皆さん頑張りましょう。


週明け月曜は窓埋めトレードの日です。
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今週は波乱の一週間でしたね。
ドル円は週明けから8月11日につけた今年最安値84.72を割り込み83.85まで下落しましたが、野田財務相が「必要なときには適切な対応をとる」と一歩踏み込んだ発言をきっかけに徐々に買い戻しの動きとなり、更には週末NYタイムでは日銀が週明けにも追加緩和策を決定するとの報道からショートカバーが加速、ドル円はそのまま85.2付近でクローズとなっています。

以下ブルームバーグからのコピペです。

8月28日(ブルームバーグ)
野田佳彦財務相は28日午後、円高で推移する為替相場について「必要な時は断固たる措置を取る」と述べるとともに、日本銀行による金融政策への期待を示した。日中ハイレベル経済対話のため訪問中の中国・北京市内のホテルで記者団に対し語った。
この中で野田財務相は円相場に関して「マーケットの動向を重大な関心をもって見つめながら、必要な時は断固たる措置を取ると総理のおっしゃるとおりです」と表明。株安にも円高が作用しているとの見方を示した上で、「政府も当然のことながら厳しい認識を持っていて、あらゆる政策を動員していかなければいけない」と述べた。
日銀の政策に対しては「具体的な金融政策の中身はもちろん日銀にお考えいただくこと」としながらも、金融面から「現状を改善していく、その工夫はあるだろうと思う。そこに期待はしたいと思う」と述べた。
これに先立ち、野田財務相は、中国の謝旭人財政相と会談。野田財務相によると、為替を含めた経済問題や、日本政府が経済対策の基本方針を来週発表することなどを話したという。


テクニカル分析:ドル円

日足です。

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週明けからの急落でウェッジの下限をブレイクしてしまったので、サポートラインは削除しました。
かなり狭いレンジが続いてましたので、動き出してからは早かったですね。
85円付近が異様に底堅かったので上に抜けるのかなとは思ってましたが、強引な仕掛けにより結局は下にブレイクとなりました。
その後週末NYタイムでは追加緩和策報道から急上昇となった訳ですが、ここで再度下落トレンドラインにタッチとなっています。
週明けからはこの下落トレンドラインをブレイク出来るかですね。
○印で囲ってますが、このトレンドライン付近では既に8回も跳ね返されてますから、相当意識されているラインだと思います。
そして今週末までの3週間の動きに注目です。
ドバイショックの安値を更新してからは、流石に介入警戒感からか週末には必ずショートカバーが出てますね。
赤○の部分の動きになりますが、週末ではトレンドライン付近まで上昇、そして週明けからは再度売り再開となっています。
今週末はオレンジ○の部分になりますね。
先週、先々週同様にやはりトレンドラインにタッチでクローズとなっています。
大きな流れは依然下方向と言う事で、テクニカル的には絶好の戻り売りポイントですね。
週明け窓明け上昇スタートとならなければ売ってみるのも面白いかもしれません。
今回は日銀の追加緩和策という材料が出ているので先週までとは少し状況が違うかもしれませんが、結局は抜けてしまったらロスカットすれば良いだけですので、リスクは小さいですね。
今までトレンドライン付近で戻り売りを仕掛けて来た人は十分に利益も出ているはずですので、一回の負けで利益が飛ぶという事もないと思います。


上昇する下落するなどの予想は結局は予想でしかありません。
大事なのは自分が持ったポジションが反対方向に動いた時に如何に早く対処出来るかです。
リスクを最小限に抑える、これがやはり大事ですね。


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前日戻りを試したものの上値の重たさに結局は押し戻されたドル円相場ですが、本日東京タイムは買い優勢。
菅首相が円高対策の方針表明との報道を受けクロス円も大きく上昇、寄り付きからマイナススタートだった日経平均もプラス圏を回復しています。
菅首相からは「必要なときには断固たる措置を取る」、「31日に経済対策の基本方針を決定し、できるだけ早期に具体策を示す」との発言があるも、バーナンキFRB議長の講演を控えドル円は前日の高値付近では上値の重い展開が続いていました。
そしてNYタイム、注目の米4−6月期GDP・改定値は前期比年率+1.6%となり、市場予想の+1.4%より強い結果となった事を受けドル円は急上昇、当日高値を上抜けついに85円台を回復しています。
その後は弱い米8月ミシガン大学消費者信頼感指数の結果に反応し84円台前半まで売られるも、バーナンキFRB議長の講演で具体的な追加緩和策の発表がなかった事からドル買いとなっており、ドル円は再び85円台を回復しています。


本日のトレード結果

今日は週末相場、米GDPやバーナンキFRB議長の講演で動意づくような気がしていましたが、それまでは動きそうもないと言う事でほとんどチャートも見ていません。
トレードする予定もありませんでしたので、今日は出掛けておりました。
仮にトレードするとしたらやはりドル円ですかね。
一応チャートを載せておきます。

0827usdjpy5

米4−6月期GDPの発表で上振れした場面ですね。
2本のラインを引いておきましたが、当日の高値が84.84、そして前日の高値が84.87となってましたので、エントリーするとすればこの2つの高値をまとめて突破して来た所(白○)でのロングですかね。
急落前の水準を回復、そして節目となる85円ですので、やはりまってましたの売りがはいってくる感じでしたね。
一旦は売られるのが分かっているような相場ですので、決済ポイントは指値を85円に出す(1個目の赤○)か、突破して後すぐに84円台に押し戻された場所(2個目の赤○)のどちらかだと思います。
どちらにせよ大きな利益を目指すようなポイントではないですね。
大きな流れは依然下方向と言う事で、ロングで入るにしても早めの決済がいいかと思います。


本日のトレード結果

無し


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