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2010 / 07
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7/19(月) 〔予想〕 (前回)

東京市場休場(海の日)
独国債入札(20億ユーロ)
米3、6ヵ月TB定例入札(600億ドル)

08:01 英7月ライトムーブ住宅価格指数 〔−〕 (+0.3%)
17:00 ユーロ圏5月経常収支(季調前) 〔−〕 (69億ユーロの赤字)
18:00 ユーロ圏5月建設支出 〔−〕 (-0.3%)
21:00 ハンガリー中銀、政策金利発表 〔5.25%で据え置き〕 (5.25%で据え置き)
21:30 加5月国際証券取引高 〔−〕 (+123.60億加ドル)
23:00 米7月NAHB住宅市場指数 〔16〕 (17)


7/20(火) 〔予想〕 (前回)

英国債入札(37.5億ポンド)
ステート・ストリート、4−6月期決算発表

10:30 豪準備銀行(RBA)金融政策決定理事会議事録、公表(7月6日開催分)
12:05 スティーブンス豪準備銀行総裁、講演
15:15 スイス6月貿易収支 〔−〕 (8.2億CHFの黒字)
17:30 英6月マネーサプライM4(前年比) 〔−〕 (+2.8%)
19:15 英7月CBI製造業受注指数 〔−〕 (-23)
21:00 ゴールドマン・サックス、4−6月期決算発表
21:30 米6月住宅着工件数 〔57.7万件〕 (59.3万件)
21:30 米6月建設許可件数 〔57.0万件〕 (57.4万件)
22:00 カナダ銀行(BOC)政策金利発表 〔25bp引き上げで0.75%に〕 (25bp引き上げで0.50%に)
23:00 タルーロFRB理事、上院で金融規制について証言


7/21(水) 〔予想〕 (前回)

独国債入札(40億ユーロ)

10:30 山口日銀副総裁、富山県金融経済懇談会で挨拶
10:30 豪4−6月期NAB企業信頼感指数 〔−〕 (16.60)
17:30 イングランド銀行MPC議事録を公表(7月7−8日開催分)
20:00 米MBA住宅ローン申請指数(前週比) 〔−〕 (-2.9%)
21:00 モルガン・スタンレー、4−6月期決算発表
21:00 ウェルズ・ファーゴ、4−6月期決算発表
21:30 加5月卸売売上高 〔+0.3%〕 (-0.3%)
23:00 バーナンキFRB議長、上院で半期金融政策報告に関する証言
23:30 米週間原油在庫(前週比) 〔−〕 (-505.8万バレル)
翌6:00 ブラジル中央銀行(BCB)、政策金利発表 〔75bpの引き上げで11.00%に〕 (75bpの引き上げで10.25%に)


7/22(木) 〔予想〕 (前回)

クレディ・スイス、4−6月期決算発表

12:45 20年債入札(1兆1000億円)
16:30 独7月サービス業PMI・速報値 〔54.5〕 (54.8)
16:30 独7月製造業PMI・速報値 〔58.0〕 (58.4)
17:00 ユーロ圏7月サービス業PMI・速報値 〔55.0〕 (55.5)
17:00 ユーロ圏7月製造業PMI・速報値 〔55.1〕 (55.6)
17:00 ユーロ圏7月総合PMI・速報値 〔−〕 (56.0)
17:30 英6月小売売上高 〔−〕 (+0.5%)
18:00 ユーロ圏5月鉱工業新規受注 〔−〕 (+0.6%)
21:30 米新規失業保険申請件数 〔46.0万件〕 (42.9万件)
21:30 加5月小売売上高 〔+0.5%〕 (-2.0%)
21:30 加5月小売売上高(除自動車) 〔+0.5%〕 (-1.2%)
22:00 南ア準備銀行(SARB)、政策金利発表 〔6.50%で据え置き〕 (6.50%で据え置き)
22:30 バーナンキFRB議長、下院で半期金融政策報告
23:00 ユーロ圏7月消費者信頼感・速報値 〔-17〕 (-17)
23:00 米6月景気先行指数 〔-0.3%〕 (+0.4%)
23:00 米6月中古住宅販売件数 〔520万件〕 (566万件)
23:00 米5月住宅価格指数 〔-0.3%〕 (+0.8%)


7/23(金) 〔予想〕 (前回)

欧州銀行監督委員会(CEBS)、欧州金融機関を対象としたストレステスト(健全性審査)の結果を発表

08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベ−ス)
10:30 豪4−6月期輸入物価指数(前期比) 〔−〕 (+0.3%)
16:15 ゴンザレス=パラモECB理事、講演
17:00 独7月Ifo景況感指数 〔101.5〕 (101.8)
17:00 独7月Ifo現況指数 〔102.4〕 (101.1)
17:00 独7月Ifo景気期待指数 〔101.3〕 (102.4)
17:30 英4−6月期GDP・速報値(前期比) 〔+0.6%〕 (+0.3%)
17:30 英4−6月期GDP・速報値(前年比) 〔+1.0%〕 (-0.2%)
20:00 加6月消費者物価指数(前年比) 〔−〕 (+1.4%)
20:00 加6月消費者物価指数コア(前年比) 〔−〕 (+1.8%)


ユーロドルが大きく上昇した1週間でした。
木曜日辺りまではドル売りがテーマとなっており、米経済指標がことごとく下振れしたにも関わらずダウは大きく下げる事もなく、対ドルでは高金利通貨買いとなっていましたので、妙な感じでしたね。
金曜のNYタイムでは痺れを切らしたのかダウも大幅下落、ようやくリスク回避の円買いドル買いとなりました。
週明けからもクロス円は売り圧力がかかると思いますが、ドル円が何処で下げ止まるかですね。
ドバイショックの安値84.82が意識されだしていると思いますが、個人的には終値に注目しています。
ドバイショック時、去年の11月27日の終値が86.56、週明け30日の終値が86.34と、意外にも86円を割り込んでませんので、このレートを下回って引けてしまったら一気に84.82を目指す展開も有り得ますので注意が必要かもしれません。


テクニカル分析:ユーロドル

この1週間ユーロドルが大きく上昇しましたので、今回は週足ではなく目先の動きを予測する為に日足チャートで確認してみたいと思います。

0718eurusdhi

まず1番下に引いてある白いラインです。
6月頭位に解説したかと思いますが、ディセンディングトライアングルの下抜け(3つ目の白○)と言う事で大きくストップをつけ下落しました。
その後サポートとなっていたレートを6月14日に突破してきたと言う事で今度はサポートとして機能しています(4つ目の白○)。
日足でのレジスタンスとして5月10日の高値(1つ目の白○)と5月21日の高値(2つ目の白○)にラインを引いておきましたが、5月21日にレジスタンスに関しましては直前に動きが緩んだものの既に突破しています。
重要なのは5月10日の高値1.3094ですね。
1つ目の白○でも確認出来るかと思いますが、大きな上髭をつけていますので、レジスタンスとして強いラインになるとは思います。
更にオレンジのラインをすぐ上に引いていますが、こちらは6月7日の安値1.1876から去年12月3日の高値1.5041に引いたフィボナッチリトレースメントの38.2%戻しのライン(1.3120付近)です。
日足でのレジスタンスラインとフィボナッチリトレースメントラインが大体一致してますので、相当強いレジスタンスとして機能しそうですね。
更には週末金曜日の足、赤○で囲っておきましたが、リバーサルハイデーが出現しています。
リバーサルハイデーとは日本語でかぶせ線とも言い、前日の高値を更新したにも関わらず終値は前日の終値よりも低くなった日の事を指し、これも相場の反転のサインとしては比較的強いものとされています。
過去に何度も解説してきた週足では下落トレンドラインを突破していますので、本格的な上昇トレンド突入の可能性を秘めているとは思いますが、日足と言う目先でみれば反転の可能性が高いと予想しておきます。


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今日は今週の相場の流れや来週からの動きについても色々書きたい事があったのですが、水曜日にスキャルピングトレードのトレード手法に関して記事にすると言ってしまったので、そちらを解説したいと思います。
特に極秘にしなければならないような特別な手法ではなく基本的なものですので、覚えておいて損は無いかと思います。
今回は5分足を使ったトレードですが、基本は方向感を失った相場などで、5分足と言う小さな流れの中での小さなトレンドを探し出し、そのブレイクを狙うと言うものです。
さっそくチャートを見てみましょう。
ユーロドル5分足です。

0707eurusd5

13日のNYタイムから急上昇し、NYクローズ後は1時間足が基準線と大きく乖離してしまい、オセアニアタイム、アジアタイム、欧州タイムと方向感を失っていた時の5分足のチャートになります。

4本の白いトレンドラインを引いておきました。
基本はこのトレンドラインのブレイク、それぞれ白○の部分で逆張りのエントリーをすると言うものです。
このトレンドラインを引くのが最も大事な作業になりますが、自分だけが意識しているトレンドラインでは意味がありませんので、最低限3回はそのライン付近で反発していると言うことを私は条件としています。
スキャルピングトレードで大事なのは欲張り過ぎない事ですが、あまりにも利益目標が小さいのでは手数料ばかり取られてしましますし、1度のロスカットで全ての利益を持っていかれてしまいます。
ですので大事なのはその利益目標ですね。
今回は損小利小で勝率を高めると言う事を第一目標とし、それに合わせたリミットとストップを設定したいと思います。
スキャルピングトレードには色々な手法があり、リミットを一律で5PIPSや10PIPSに設定するようなものもありますね。
しかし私はそういうのは嫌いなので、今回は直前のボラティリティーにあわせ、引いたトレンドラインの値幅の約1/3を利益目標としてみました。
最初に引いたトレンドラインでは、トレンドの高値が1.2726、安値が1.2691です。
オレンジのラインで値幅を記しておきましたが、上限から下限までが35PIPSとなっています。
ですので利益目標がその1/3の12PIPS、損小利小を目指すと言うことで、白○でのエントリー直後にリミット+12、ストップ-12を設定しています。
結果1.2700でロング、1.2712(赤○)で見事利益確定となっています。
その後も同ルールでエントリーし、リミットを設定した結果が白○と赤○になっています。


トレード結果(DEMO)

EURUSD 1.2700 L → 1.2712 +12PIPS
EURUSD 1.2723 S → 1.2708 +15PIPS
EURUSD 1.2709 L → 1.2717 +8PIPS
EURUSD 1.2716 S → 1.2709 +7PIPS


普段はいつものデイトレードの他に暇さえあればデモで様々なトレードを検証しています。
このトレードで手法で一番大事なのはその時の相場ですかね。
15分足、1時足、4時間足、日足など、全ての時間軸で同じ方向にトレンドが発生している時などに逆張りのスキャルピングなんてしてもリスクが高いだけです。
どんなトレード手法でもその時の相場次第で向き不向きがありますので、如何なるときでも慎重にいきたいですね。


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