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2010 / 04
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今週の注目経済指標です。

4/12(月) 〔予想〕 (前回)

米3、6ヵ月TB定例入札(530億ドル)
08:50 日銀政策決定会合議事要旨(3月16-17日分)
翌3:00 米3月財政収支 〔1865億ドルの赤字〕 (前年同月 1916億ドルの赤字)


4/13(火) 〔予想〕 (前回)

英国債入札(22.5億ポンド)
ギリシャ債償還予定(10億ユーロ)

15:00 独3月消費者物価指数・確報値(前年比) 〔+1.1%〕 (+1.1%)
17:30 英2月貿易収支 〔72億ポンドの赤字〕 (79.87億ポンドの赤字)
21:30 米2月貿易収支 〔390億ドルの赤字〕 (373億ドルの赤字)
21:30 米3月輸入物価指数 〔+0.9%〕 (-0.3%)
23:45 タルーロFRB理事、「金融規制」について講演
翌1:00 トルコ共和国中央銀行(CBRT)、政策金利公表 〔6.50%で据え置き〕 (6.50%で据え置き)


4/14(水) 〔予想〕 (前回)

独国債入札(70億ユーロ)

08:00 バーナンキFRB議長、「金融知識」について講演
08:15 ラッカー米リッチモンド連銀総裁、「米経済見通し」について講演
15:20 白川日銀総裁、講演(時間は要旨公表の予定時刻)
18:00 ユーロ圏2月鉱工業生産 〔+0.3%〕 (+1.6%)
18:30 南ア2月実質小売売上高(前年比) 〔-〕 (-1.7%)
20:00 JPモルガン・チェース、1-3月期決算発表
20:00 米MBA住宅ローン申請指数(前週比) 〔-〕 (-11.0%)
21:30 米3月消費者物価指数 〔+0.1%〕 (-0.1%)
21:30 米3月消費者物価指数・コア 〔+0.1%〕 (+0.1%)
21:30 米3月小売売上高 〔+1.0%〕 (+0.3%)
21:30 米3月小売売上高(除自動車) 〔+0.5%〕 (+0.8%)
22:30 ピアナルト米クリーブランド連銀総裁、「金融危機」について講演
23:00 バーナンキFRB議長、上下両院合同経済委員会で「経済見通し」について議会証言
翌0:00 ラッカー米リッチモンド連銀総裁、講演
翌1:15 ウォルシュFRB理事、「出口戦略」について講演
翌2:00 フィッシャー米ダラス連銀総裁、「金融危機後」について講演
翌3:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)


4/15(木) 〔予想〕 (前回)

仏国債入札(80-95億ユーロ相当)
英インフレ連動債入札(9億ポンド)
米財務省、為替報告書発表予定

08:00 サック米NY連銀執行副総裁・金融市場担当、「金融危機」について講演
09:30 白川日銀総裁、講演(時間は要旨公表の予定時刻)
11:00 中1-3月期GDP(前年比) 〔+11.7%〕 (+10.7%)
11:00 中3月生産者物価指数(前年比) 〔+6.4%〕 (+5.4%)
11:00 中3月消費者物価指数(前年比) 〔+2.6%〕 (+2.7%)
11:00 中3月小売売上高(前年比) 〔+18.0%〕 (+22.1%)
11:00 中3月鉱工業生産(前年比) 〔+18.2%〕 (+12.8%)
15:00 レーン欧州委員、講演
17:00 4月ECB月報、公表
18:00 ユーロ圏2月貿易収支(季調前) 〔14億ユーロの赤字〕 (89億ユーロの赤字)
21:30 米新規失業保険申請件数 〔44.0万件〕 (46.0万件)
21:30 米4月NY連銀製造業景況指数 〔24.00〕 (22.86)
23:00 米4月フィラデルフィア連銀製造業指数 〔+19.5〕 (+18.9)
23:30 ラッカー米リッチモンド連銀総裁、「移行期の信用市場」について講演
翌1:15 ブラード米セントルイス連銀総裁、「金融リスク」について講演
翌2:00 米4月NAHB住宅市場指数 〔16〕 (15)
翌2:30 ジョーダン・スイス国立銀行(SNB)副総裁、講演
翌2:40 ロックハート米アトランタ連銀総裁、「米経済見通し」について講演
翌4:00 ボルカー米大統領経済回復諮問委員会長、「金融リスク」について講演
翌4:15 ラッカー米リッチモンド連銀総裁、会見
翌7:00 チリ国立銀行、政策金利発表 〔0.50%で据え置き〕 (0.50%で据え置き)


4/16(金) 〔予想〕 (前回)

ギリシャ債償還予定(13億ユーロ)
バンク・オブ・アメリカ(BOA)、1-3月期決算発表

10:00 イエレン米SF連銀総裁、「米景気と金融政策見通し」について講演
18:00 ユーロ圏3月消費者物価指数・確報値(HICP、前年比) 〔+1.5%〕 (+1.5%)
21:30 米3月住宅着工件数 〔61.0万件〕 (57.5万件)
21:30 米3月建設許可件数 〔62.3万件〕 (63.7万件)
22:00 ウォルシュFRB理事、「出口戦略」について講演
22:55 米4月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値 〔75.0〕 (73.6)
23:00 メキシコ銀行(中銀)、政策金利公表 〔-〕 (4.50%に据え置き)
翌2:00 ホーニグ米カンザスシティ連銀総裁、「金融危機」について講演
ギリシャ債償還予定(13億ユーロ)
バンク・オブ・アメリカ(BOA)、1-3月期決算発表

今週は水曜日にトルコ、木曜日にチリの政策金利発表があります。
その他要人発言が相次ぎますので注意が必要ですね。
更には人民元切り上げ観測が日に日に高まっており、今更大きく円高に動くことはないとは思っていますが、発表直後は円高に振れると思いますのでポジションを持っている人は注意してください。

テクニカル分析:ドル円

先週分析しましたドル円ですが見事上げ止まりましたね。
予想が当たってくれると嬉しいものです。
気になる方はこちら→どこまで上がるドル円クロス円
200日線を突破して来たことで長期的なトレンド変換の可能性があり、先週の動きは急上昇による調整下げの域をまで出ていません。
個人的にはまだ上方向を見ていますが、どこまで調整下げの可能性があるのでしょうか?
今日は一目均衡表を見てみましょう。

0411usdjpyshu

先々週の急上昇で週足では雲の中に突入したドル円ですが、先週は雲の上限で跳ね返されています。
そして安値の方では雲下限で反発してますね。
一目均衡表の雲は普段意識される時と全く意識されずに突破する時がありますが、今回は上限下限で1回ずつ反発してますので、明日からも意識されてくると思います。
ここを上下どちらに抜けてくるかが長期的には重要なポイントとなりそうですね。
尚現在の日足SMA25は91.90、こちらも意識しておきたいポイントとなります。

それでは皆さん、明日からまた頑張りましょう。

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今日はダブルゼロが与える相場への影響をテーマに少しお話しようかと思います。
ダブルゼロとは私の記事内でも頻繁に取り上げてますが、下2桁に0が2つ並ぶレートの事です。
例えばドル円の94.00とかがそれにあたりますね。
その他にも90.00の様に3つ並ぶトリプルゼロと言うのもあります。
皆さんは指値や逆指値の注文というのをした事あると思いますが、非常にキリのいい数値と言う事で必然的に注文が集まってしまうレートがこのダブルゼロやトリプルゼロになる訳ですね。
ダブルゼロに限らず下1桁が0なだけでもその重要さは違います。
ドル円の先週安値は92.82でしたね。
目先のサポートラインはその92.82になりますが、なるべく下がって来た所を買いたいと言う人は92.90の様なキリのいいレートで指値注文を置く事が多く、92.93や92.96の様な中途半端なレートに注文を出す人に比べて明らかに多くなくなります。
ではダブルゼロについて少し考えて見ましょう。
例えば少し前に93円であったレートが今92円前半まで下がって来てるとします。
そうなると92円まで下がったらショートポジションの利益を確定させようと思っている人や、92円まで下がったら買いを入れようと思っている人、他にも買いポジションを損切りしようと思っている人等、心理的節目として92.00と言うレートはトレンドラインに関わらず必ず影響してきます。
その他にもオプション関係の取引が大きく影響してます。
あらかじめ決まっている92.00等のキリのいいレートをつけると権利が消失するノータッチオプション、最終的に一定の水準を越える越えないで利益が決まるバイナリーオプション、デジタルオプション(損益と利益があらかじめ決まっており、最終的には貰える、貰えないの、all or nothing)等による影響ですね。
つまりキリのいいレートを割り込んでしまう事で大きな損失が出る人がそれを防ぐ為オプションバリアーと言われる防戦買いを仕掛けて来るというのも原因の1つになっています。
理由が余りにも多すぎますが、注文が集まると言う事はお分かりいただけたかと思います。
では実際注文が集中する事でレートにどの様な影響を与えるのでしょうか?
それはまた次回にお話したいと思います。

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今日はユーロドル編です。
4月6日、前日の流れを引き継ぐ形で始ったユーロドルの下落ですが、大きなトレードチャンスが発生していました。
下のチャートをご覧ください。

0406eurusd60

白○で囲んである所に注目です。
4月1日の21時に1.3460をつけてから、5日の16時に1.3462、20時に1.3463と同じ辺りで跳ね返されているのが分かると思います。
5日の2ヶ所目に関しては時間がさほど経過してないのでこれをトリプルボトムと言って良いかは若干微妙ですが、少なくともダブルボトム以上なのは間違いないですね。
そして上から降りてくる斜めのラインを引いてあります。
ボトムは同レート付近、そして高値は徐々に切り下げで三角形にような形になっているのが分かるかと思いますが、これはトライアングルフォーメーションの中でも弱気相場を示すディセンディングトライアングルと言います。
逆にトップが同レート付近で跳ね返され安値を徐々に切り上げる形は強気相場を示すアセンディングトライアングルと言います。
トリプルボトム、ディセンディングトライアングルからのサポート割れということで、これだけでこの足型は相当強い売りシグナルとなります。
更には月足、週足、日足、4時間、1時間、15分、5分、1分、全てがSMA25を下回ると言うおまけつきです。
ここまで全てが揃っているともう完璧すぎて笑っちゃいますね。
朝9時に抜けてしまったと言うことで、私は寝ていてエントリー出来なかったのですが、非常に悔やまれますね。
実際に起きていたら注文しない理由を見つける方が大変でしょう。
数ヶ月かに1回位しかこれほど強い売りシグナルは出ないと思います。
相場は同じ足型のチャートは二度と出ないですが、似たようなパターンは今後何度も出現します。
皆さんも今回気が付かなかった方はこの機会にぜひ覚えていただき、次に同じ様なパターンがが出現した時には躊躇なく勝負出来るような準備をしておきましょう。

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エオリア

Author:エオリア
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