2010 / 04
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日本時間深夜に発表されたFOMC声明文ですが、政策金利は予想通り据え置き。
For an extended period、長期にわたる低金利政策を維持とこちらの文言も変更は無し。
低金利を維持ということでドル売りで反応しましたが、労働市場は改善し始めた、経済は強まり続けている、との声明を受け結局は円売りで反応しています。
ドル円は94.32まで上昇しましたが上値は重く、じりじりと値を戻す展開となりました。
東京タイムでは株式市場が休場ということでレンジでの動き、欧州勢の参入待ちでした。
S&Pによるギリシャ、ポルトガル、スペインの格付け引き下げを受け壊滅的なユーロ圏ですが、各国要人が火消しに必死ですね。
今日もフランス政府高官が「EU、IMFのギリシャ支援は疑いようが無い」と発言するなど口先介入が続いています。
さて欧州タイムの経済指標ですが、独4月失業者数は-6.8万人(市場予想は-1万人)、4月失業率は7.8%(市場予想は8.0%)とかなりのサプライズがでています。
その他、ユーロ圏4月経済信頼感は100.6(市場予想は99.4)、4月鉱工業信頼感は-7(市場予想は-8)、4月業況判断指数は0.23(市場予想は-0.12)、4月サービス業信頼感は5(市場予想は3)と立て続けに強い結果が発表されています。
これを受けユーロドルは1.3250のストップをつけ1.3278まで上昇、ギリシャ、独国債にスプレッドも600bpまで低下しています。
尚、本日RBNZ、ニュージーランド準備銀行の政策金利発表ですが、2.50%の据え置きとなっています。

本日のトレードポイント

本日もユーロドルです。

0429eurusd5

2本のライン引いています。
下のラインが朝8時につけた当日高値1.3317、上のラインは当日の新高値です。
朝につけた高値1.3317ですが、12時頃にも同ポイントで3回跳ね返されてるのが分かりますね。
という訳でここを抜けたポイント、白○の所で入っています。
本当は東京市場が休場ということで様子見の予定だったのですが、自分の得意な足型が出たときは時間帯に関わらず勝負する勇気も必要かもしれませんと先週末記事にしたばかりですので、さっそく勇気を出して入ってみました。
思ってたよりもストップつけて上昇してくれましたね。
当日の値幅も小さく、どうせ伸びても1.3250程度だろうということでリミットを1.3245に設定しましたが届かず反転、その後大きな売りが断続的に入ってしまい結局損切りとなってしまいました(赤○)。
その後欧州タイムに入りユーロドルが上昇してきましたので、当日高値(上のライン)1.3239抜けで再度ロングで入っています。
欧州勢も参加して来てますのでさすがに勢いが違いますね。
1.3250、前日高値1.3265のストップも巻き込み1.3278まで上昇しました。
こちらはターゲットも達成しましたので様子見てすぐに利益確定しています(赤○)。
さらに前日、ブログの記事を書いた後にチャンスがあったのでトレードしています。
こちらはいつもと若干違うタイミングでエントリー、そして決済となっていますが、記事が長くなってしまいましたので、また土曜日にでも解説しようかと思います。

本日のトレード結果

EURUSD S 1.3145 → 1.3120 +25PIPS(前日分)
EURUSD L 1.3222 → 1.3216 -6PIPS
EURUSD L 1.3242 → 1.3269 +27PIPS

トレード結果を見ますと1.3222で買って1.3216で売り、そしてその後1.3242で再度買ってますので無駄な取引の様にも思えますが、何が起きてもおかしくないのが相場です。
損切りが出来ない人はいつかは必ず大きく負けます。
いざと言うときの為に皆さんも躊躇なく損切り出来る様にしておきましょう。
体調不良の為今日は早く寝ます。
申し訳ありません、NYタイムの動きを確認せず記事アップとなってます。

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前日NYタイムにギリシャ、ポルトガルの格付け引き下げを受け下落したユーロドルですが、本日は日本時間深夜ですね、更なる売り仕掛けによりオプションバリアとなっていた1.3200を突破し今年最安値を更新しました。
最安値更新に大台割れということでストップを次々と巻き込み一気に1.3143までの下落となってます。
前日にクロス円が大きく下げたということで日経平均も下げ幅を拡大してます。
ドル円もつられるように売られ92.98まで下落。
しかし午後になるとファンロンパイEU大統領による「ギリシャ支援めぐる交渉は軌道に乗っている」発言や、ギリシャ当局による6月28日まで株の空売り禁止等が伝わるとクロス円も徐々に値を戻す展開となりました。
欧州タイムでは、21時にECB総裁と独財務省、そして独メルケル首相が23時45分に声明を発表するとの報道が流れるとユーロドルの売りは一服、買い戻しの動きとなっています。
それとどこから流れたのか分かりませんが、ウォルト・ディズニーがギリシャを買収するという噂まで流れています。
NYタイムではトリシェECB総裁の「ギリシャの協議は数日以内に終了へ」、「ユーロは極めてしっかりとした通貨」、「ギリシャは特異なケース」、ショイブレ独財務相の「ドイツは支援の是非を31日に決定可能」発言を受けユーロドルはストップをつけ上昇しました。
しかし上値は重たいようですぐに押し戻されています。
この後27時15分にFOMCが控えています。
声明文次第では大きく動く可能性がありますので注意してください。
私は様子見としたいと思います。

追記

格付け会社S&Pが昨日に続き、スペインの長期格付けを引き下げました。
ユーロドルは今年最安値を更に更新しています。

本日のトレードポイント

ユーロドルです。
前日の大きな下落により、1時間足が基準線と大きく乖離してしまいましたので今日はノートレードを覚悟していましたがなんとかチャンスがありました。

0428eurusd5

2本のラインを引いています。
上のラインが東京タイム12時30分頃につけた高値1.3218、下のラインは15時10分、25分につけた高値1.3216です。
20時半頃にも1.3217と同じ程度のラインで2回跳ね返されてますね。
5分足ではほぼ同ラインで5回も跳ね返されてますので、強い抵抗であると共に抜けたらよりストップがつきやすいラインとなります。
という訳でここを越えてきたところ、白○の所でロングで入っています。
一旦下押しする場面もありましたが、1.3265まで上昇しています。
ターゲットは1.3250。ECB総裁と独財務省の会見時間とかぶってましたね。
ターゲット達成後も何か出た可能性が高いという事でそのまま様子見してみましたが、大きな売りが入ってしまい結局薄利で終わってしまいました。

本日のトレード結果

EURUSD L 1.3221 → 1.3238 +17PIPS

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前日NYタイムでは堅調推移となったユーロですが、本日は東京タイムから戻り売り優勢。
韓国1−3月期3月期GDPが強い結果となっておりこれを手掛かりとして同じアジア通貨として円が買われたなんて話も出てましたが完全に後付の理由ですね。
ドル円も大きく上昇してましたから調整売りの動きといっていいと思います。
豪1−3月期生産者物価指数は前年比-0.1%となり、市場予想の-0.6%を上回った事での豪ドル買いにつられ、結局東京タイムは円安に振れました。
そして欧州タイム、ここ最近の流れをそのまま引きついでますね。
ギリシャ国債と独国債のスプレッドに注目が集まりユーロ売が優勢。
スプレッドも700bp近くまで上昇しています。
トリシェECB総裁によるギリシャとEU・IMFとの協議は迅速に進むだろうとの発言もむなしく前日安値を更新し、1.3276まで売られています。
NYタイム発表された経済指標ですが、米4月リッチモンド連銀製造業指数は+30(市場予想は+10)、米4月消費者信頼感指数は57.9(市場予想は53.5)とかなり強い数が出ており、一瞬大きく円安で反応しましたがすぐに押し戻されています。

追記

S&Pがポルトガル格付けを引き下げてます。
更にギリシャもジャンク級に引き下げと言う事で急速にユーロ売りが進んでいます。
これでもう底が見えなくなった感じがしますね。

本日のトレードポイント

今日もユーロドルです。
前日同様、本日も東京タイムは狭いレンジでした。
11時30分頃つけた安値、1.3364を欧州タイムで割れてきたところでいつも通りショートと言いたいところなんですが、実は条件が揃っていません。
5分足だけ見てしまうといつもとなんら変わらない様な気がしてしまいますが、1時間足に注目してみると収束直前となっています。
ここで言う収束直前とは移動平均線の短期が中期に接近してきて交わる直前のことです。
要はその短期がSMA25とDC(デッドクロス)していないという事ですね。
マイルールではSMA25を基準に順張り、逆張りとしていますので、GC(ゴールデンクロス)後で買い、DC後で売りとなっていなければならないということですね。
移動平均線の収束、拡散に関してはMACD等で指数平滑平均線(EMA)を使ったりもしますね。
まあ同じ様なものです。
という訳で今日はよく分からないという人のために5分足、1時間足、両方のせてます。
左が5分足、右が1時間足です。

0427eurusd5 0427eurusd60

2本のラインを引いています。
上が東京タイム11時半頃つけた安値、1.3364です。下のラインは安値割れ後につけた新安値です。
いつもの東京タイム安値割れのショートのポイントを黄○で囲ってます。
1時間足でも同ポイントを黄○で囲ってますが、ちょうど紫のラインSMA25にタッチもしくはタッチ直前であることが分かると思います。
短期が中期にDC直前ということですね。
ちなみにSMA5以下の短期の移動平均線に関しましてはローソク足をそのまま繋いだ様な形にしかなりませんので、あまり表示させる意味はないですね。
表示させなくても十分に分かると思います。
ということでここは見送り、その後実際に1時間足でDCとなったポイント、新安値割れでショートエントリーとなります(白○)。
結果的には最初でエントリーしてた方が大きく取れたということになってますが、1時間足SMA25での反発の恐れもありましたので、こればっかりは仕方ないですね。
決済ポイントは昨日と大体同じ感じです。
ターゲット達成後の反発で決済しています。

本日のトレード結果

EURUSD S 1.3354 → 1.3314 +40PIPS


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本日は早朝から窓明けスタートとなりましたが、日経平均が寄付きから大きく上昇していることもありクロス円は堅調推移。
ユーロ円は126.29、豪ドル円も87.60まで上昇しました。
しかし欧州タイムに入ると、独外務相が独はギリシャ支援について決定していないと発言したのをきっかけにユーロが急落、ユーロドルは1.3290まで下落しています。
その後、メルケル独首相が日本時間22時にギリシャについて声明を発表するとの報道が流れ、追加支援を実施するとの噂も広がりユーロ買い戻しの流れになりましたが、結局は何も出ないということで上げ幅を縮小しています。
本日は目立った経済指標の発表も無く材料難ですね、引き続きギリシャ国債と独国債のスプレッドに注目が集まっています。
尚、ハンガリー中銀は政策金利を25bp引き下げ、5.25%にすることを発表しています。

本日のトレードポイント

今日はユーロドルにチャンスがありましたが、週明け月曜日は毎度の事ですがNYタイムまで参加者が少ないと言う事で結局様子見としています。
東京タイムでつけた安値を欧州タイムに入り更新してきましたのでいつも通りここでショートでいいと思います。
そのまま結構下げましたので、結果論ですがちょっともったいなかったですね。
参加者が多い時は順張り、少ないときは逆張りなど、自分の得意な時間帯やトレード方法が皆さんあると思います。
しかしあまりに絞っていてもチャンスを減らしてしまうだけになってしまいますね。
最近は時間帯にこだわり過ぎて結構大きなチャンスを逃してますので、これからは自分の得意な足型が出た時は恐れずに勝負に出る勇気も必要かもしれません。
一応チャートポイントと簡単な説明はしておきます。

0426euruas5

東京タイム安値割れでショート、ターゲットは1.3300付近。
ターゲット達成後、次の波動での下押しで安値更新せず→決済となります。

本日のトレード結果

無し

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今週の重要経済指標です。

4/26(月) 〔予想〕 (前回)

シドニー市場休場(アンザック・デー)
トリシェECB総裁、講演
米3、6ヵ月TB定例入札(490億ドル)
米5年インフレ連動債入札(110億ドル)

21:00 ハンガリー中銀、政策金利発表 〔25bpの引き下げで5.25%に〕 (25bpの引き下げで5.50%に)


4/27(火) 〔予想〕 (前回)

南ア市場休場(自由の日)
英インフレ連動債入札(10億ポンド)
米2年債入札(440億ドル)
ドイツ銀行、1-3月期決算発表(欧州市場寄り付き前)
トゥンペル・グゲレルECB理事、講演
オルファニデス・キプロス中銀総裁、講演
トリシェECB総裁、講演
米連邦公開市場委員会(FOMC)(27-28日)

10:30 豪1-3月期生産者物価指数(前年比) 〔-0.6%〕 (-1.5%)
10:30 豪1-3月期NAB企業信頼感指数 〔-〕 (+18)
22:00 米2月S&P/ケースシラー住宅価格指数(前年比) 〔+1.3%〕 (-0.7%)
23:00 米4月リッチモンド連銀製造業指数 〔-〕 (+6)
23:00 米4月消費者信頼感指数 〔54.0〕 (52.5)
23:00 バーナンキFRB議長、「財政持続性の達成上の課題」について証言
翌4:30 カーニーBOC総裁、議会証言


4/28(水) 〔予想〕 (前回)

日・EU首脳会議(於;東京)
独国債入札(60億ユーロ)
英国債入札(45億ポンド)
米5年債入札(420億ドル)
トリシェECB総裁、講演
トゥンペル・グゲレルECB理事、講演
メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁、記者会見
ブラジル中央銀行(BCB)、政策金利発表 〔50bpの引き上げで9.25%に〕 (8.75%で据え置き)

10:30 豪1-3月期消費者物価指数(前年比) 〔+2.8%〕 (+2.1%)
12:00 NZ4月NBNZ企業信頼感 〔-〕 (+42.5)
15:15 シュタルクECB理事、講演
18:30 南ア3月消費者物価指数(前年比) 〔+5.3%〕 (+5.7%)
20:00 米MBA住宅ローン申請指数(前週比) 〔-〕 (+13.6%)
21:00 ポーランド国立銀行、政策金利発表 〔3.50%で据え置き〕 (3.50%で据え置き)
翌3:15 米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表 〔目標レンジ0.00-0.25%に据え置き〕 (目標レンジ0.00-0.25%に据え置き)

4/29(木) 〔予想〕 (前回)

東京市場休場(昭和の日)
米7年債入札(320億ドル)
トリシェECB総裁、講演

06:00 RBNZオフィシャル・キャッシュレート発表 〔2.50%で据え置き〕 (2.50%で据え置き)
07:45 NZ3月貿易収支 〔-〕 (3.21億NZドルの黒字)
16:55 独4月失業者数 〔-1万人〕 (-3万1000人)
16:55 独4月失業率 〔8.0%〕 (8.0%)
17:00 ユーロ圏3月マネーサプライM3(前年比) 〔-0.1%〕 (-0.4%)
18:00 ユーロ圏4月経済信頼感 〔99.3〕 (97.7)
18:00 ユーロ圏4月消費者信頼感・確報値 〔-〕 (-15)
18:30 南ア3月生産者物価指数(前年比) 〔+4.0%〕 (+3.5%)
21:30 米新規失業保険申請件数 〔44.1万件〕 (45.6万件)
23:30 カーニーBOC総裁、議会証言


4/30(金) 〔予想〕 (前回)

日銀金融政策決定会合結果公表 〔0.10%で据え置き〕 (0.10%で据え置き)

07:45 NZ3月住宅建設許可 〔-〕 (+5.9%)
08:30 3月失業率 〔4.9%〕 (4.9%)
08:30 3月有効求人倍率 〔0.48倍〕 (0.47倍)
15:00 日銀展望レポート(基本的見解)、公表
15:00 南ア3月マネーサプライM3(前年比) 〔+0.72%〕 (+0.14%)
15:00 バークレイズ銀行、1-3月期決算発表
15:30 白川日銀総裁、記者会見
17:00 ヒルデブランド・スイス国立銀行総裁、講演
18:00 ユーロ圏4月消費者物価指数・速報値(HICP、前年比) 〔+1.5%〕 (+1.4%)
18:00 ユーロ圏3月失業率 〔10.0%〕 (10.0%)
21:00 南ア3月貿易収支 〔25億ランドの赤字〕 (57億ランドの赤字)
21:30 加2月GDP 〔+0.4%〕 (+0.6%)
21:30 米1-3月期GDP・速報値(前期比年率) 〔+3.4%〕 (+5.6%)
21:30 米1-3月期GDPデフレーター・速報値(前期比年率) 〔+0.8%〕 (+0.5%)
21:30 米1-3月期個人消費・速報値(前期比年率) 〔+3.1%〕 (+1.6%)
21:30 米1-3月期コアPCEデフレーター・速報値(前期比年率) 〔+0.4%〕 (+1.8%)
21:30 米1-3月期雇用コスト指数(前期比) 〔+0.5%〕 (+0.5%)
22:45 米4月シカゴ購買部協会景気指数(PMI) 〔60.0〕 (58.8)
22:55 米4月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値 〔71.0〕 (69.5)


5/1(土) 〔予想〕 (前回)

10:00 中4月製造業PMI 〔55.6〕 (55.1)
翌2:00 デュークFRB理事、「女性と金融」について講演


今週はFOMCが控えてますね。
政策金利は据え置きで間違いないでしょう。
低金利を長期に渡って維持の文言がいつ変更になるかが重要だと思います。
その他ハンガリー、ブラジル、ポーランド、ニュージーランドの政策金利発表もあります。
欧州各国の企業決算にも注目ですね。

テクニカル分析:ドル円、ユーロドル

今日はリバーサルデイを見てみましょう。
リバーサルデイにはリバーサルハイデイとリバーサルローデイがあります。
リバーサルハイデイとは上昇して新高値を付けた後に反転し、前日の終値より安い終値になる日の事で、ローデイはその逆です。
大きな流れが変わるきっかけになることが多いので私も常に注目しています。
今日はドル円とユーロドルを見てみましょう。
左がドル円、右がユーロドルとなっています。

0425usdjpyhi 0426eurusdhi

それぞれのチャートにリバーサルハイデイには白○、ローデイには赤○を記しておきました。
多少の騙しはあるものの結構高確率で相場が反転しているのが分かると思います。
先週ギリシャ問題で大きく下げたユーロドルですが、金曜日の相場でリバーサルローデイが出現しています。
という訳で目先の底をつけた可能性が高いと予想しておきます。
ドル円は16日の下げで弱気転換と思いきや、リバーサルローデイの出現により再度SMA25を越えてきています。
先週21日から短期、中長期が上向きで揃った形になってますので、チャンスがあればまた押し目買いで入りたいと思います。

それでは皆さん明日からまた頑張りましょう。

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