2017 / 03
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円相場を中心に大荒れの展開の一週間でしたね。
ドル円は先週末の流れを引継ぎ、週明け時間外から円買いが優勢となると、ドル円は窓を開けて107円付近まで下落、クロス円もやや下げ幅を拡大するなど、各通貨円買いの動きが優勢となりました。
その後は、ユーロ圏のCPIが予想より弱い結果となった他、独政府による今年の成長見通しの引き下げを受けユーロは軟調推移となるも、ユーロドルでのユーロ売りドル買いの動きもあり、ドル円は107.49まで値を戻す動きとなっていましたが、米9月小売売上高や、米10月NY連銀製造業景況指数、米9月生産者物価指数など、米経済指標が軒並み弱い結果となった事でドル売りの動きが大きく進む展開となると、ドル円は一時105.19までの急落、ダウ平均も一時400ドルを超える下げ幅を記録した事で、ユーロ円は今年最安値を大きく更新し134.13までの急落、ドルストレートも軒並み上昇となるなど、パニック的なドル売り、円買いの動きとなりました。
しかし、その後は円買いの動きも一服となると、米新規失業保険申請件数や米9月鉱工業生産が予想より結果となった事で、ドルの買い戻しの動きが優勢となっており、更にブラード米セントルイス連銀総裁による「FOMC、QE終了の先送り検討を」との発言を受け株価が大きく持ち直す動きとなると、ポジション調整のの動きもあり、週末NY市場でドル円は106.93まで上昇、クロス円も急落分を全て取り戻すなど、各通貨完全に行って来いの展開となっています。

久しぶりにパニック的な動きとなりましたが、結局はわずか2日で全戻しとなっています。
全てをリセットして来週からの動きに望むわけですが、15日の急落で大きな損失を出した方に取っては、ドル円クロス円の買い持ちの恐怖が残っていると思いますのでえ、ここから上値を伸ばしていくのはちょっと厳しいかも知れませんね。
基本的に円買いというよりはドル円主導でのドル売りの動きで、急落前のドル円の水準が107.00-20付近ですので、107円台乗せから107.20付近までの上昇は短期でとりあえず売って行きたいですね。
月末のFOMCでQEの完全終了というの市場予想となっていましたが、ブラード米セントルイス連銀総裁の発言もあり、QE完全終了の先延ばしや、利上げ後ずれ観測も浮上してきますので、基本的にはドル売りの方が低リスクになるんじゃないかと思っています。


ドル円、1時間足です。

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今日は相場展望はお休みして、短期売買についてのおさらいです。
一昨日にも記事にしたのであれですが、大きな動きがあったときはトレンドに乗った戻り売りや押し目買いをするのに大きなチャンスです。
自分の場合、移動平均の25本線を基準に全て考えていますので、下で推移していれば売り、上で推移していれば買い場探しとなります。
前回ユーロドルの日足で似た様な解説もしましたが、基準線の突破トライは2度目3度目となるにしたがってその可能性が高まってきますので、最初の一回目を狙うのが最も勝率が高いです。
2回目3回目で狙っちゃいけない訳ではないですが、特に次の波動での下押しで直近安値を更新できない状態での戻りは要注意です。
今回は2回目の下押し波動で直近安値を更新できないままでの上抜けトライという事で、やはりそのまま上抜け(青○)となっていますね。
そしてそのまま戻り高値を突破(オレンジ○)と言うことで、今度は上昇波動を意識しての買い場探しということになります。
同じ様に最初の基準線までの戻しという事で、今度は白○の部分が押し目買いということになりますね。
短期の押し目買い戻り売りトレードとしてはかなり基本ですので、この辺はしっかり抑えておきたい所です。
クロス円はクロスレートなのであれですが、ドル円やユーロドルなどのドルストレートは面白いように意識されたりしますので、今まで気にしたことなかった人は意識してみるといいと思います。
ただトレンドが発生してこその押し目買い、戻り売りですので、レンジの動きに気をつけた方がいいと思います。
トレンドが発生してるように見えても、日足の直近安値や高値を突破できてきなような動きの時には注意が必要となります。


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円売りの動きが大きく進んだ一週間でしたね。
米雇用統計の下振れを受けたドル売りの動きも一服。
世論調査でスコットランド独立賛成派が優位との報道を受け、週明けから時間外からポンドが急落となると、ポンドドルは大きく窓を開け1.60ドル半ばまで急落、ユーロドルは1.29ドルを割り込み1.2859まで下落、ドル円は106円台乗せとなるなど、ポンドドル主導でドル買いが大きく進む展開となりました。
しかし、カーニーBOE総裁による「15年春までの利上げは目標に沿っている」との発言をきっかけにポンドの買い戻しが優勢となると、ポンド円は週明けにつけた窓を埋める展開となっており、その後も黒田日銀総裁による「円安が経済にマイナスになることはない」との発言もあり、各通貨円売りの動きが優勢となると、ドル円は107.39まで上昇、ポンド円は174.51までの急騰となるなど、ポンド円主導で円売りの動きが大きく進む展開となっています。

それにしても凄い円売りでしたね。
米利上げ前倒し観測からのドル全面高はある程度想定内も、いつの間にかユーロドルとポンドドルも持ち直し、円全面安の動きに変わっているようです。
豪ドルに関しては、豪ドルドルのサポートとして意識された0.92ドルを割り込んだ事で急落となっていますが、新規の豪ドル売り材料があった訳ではないので、これも完全に投機筋に狙われたという感じですね。
ドル円も色々な材料を都合よく取り上げて円売りで反応していますが、一体どこまで上昇するんでしょうか?
先月長期目線でのターゲットについて記事にしましたが、週足など長期目線では、前回去年5月から10月まで続いた三角保ち合いのブレイクから上昇波動を直近安値から計算すると、10月25日の安値96.41から今年1月2日の高値105.44に向けて9.03円の値幅。
そして今回ディセンディングトライアングルの上方ブレイクを、直近安値の7月18日の101.08から計算すると、最終なターゲットは110.11となります。
ブレイク直後のレートで計算する場合と、直近安値から計算するのでターゲットが変わってきますが、前回曖昧に計算しても8円の値幅は出ていますので、最終的には109円から110円をターゲットとした上昇ということになります。
17日に予定されているFCMCに向けての思惑絡みの売買もあると思いますが、イベント通過でどうなるかですね。
資産購入終了後も異例の低金利を維持すると言う「considerable time」という文言が削除されるかどうかが、今回も最大の注目点です。
削除となれば米金利の上昇でドル買いで反応すると思いますが、株価は売りで反応しそうですので、リスク回避の円買いで反応する可能性もありますので、値動きの予想は難しい所です。
金利上昇からドル買いならドルストレートでのドル買いの方がよさそうですが、実際に値動き見てみないともう分かりませんね。
変更なければ一旦株価が持ち直して、ユーロドルなどを中心にドル売りでしょうか?
とにかく結果の方を待ちましょう。


そして今日は相場展望はお休みして、短期トレードのすすめについて少し記事にします。
相場は同じような事の繰り返し、過去にあった値動きと同じ動きは二度と出現する事はないですが、似た様な値動きなら何度も出現します。
過去と似た様な動きが出現した時は、人間心理からもその後も似た様な動きになる可能性の方が高いんです。
相場は生き物で、1年前の今日の動きと10年前の今日の動きでは随分と違いますが、徐々に変化していくものなので、つい最近あった似た様なパターンが出現すれば高確率で同じ方向に動くわけです。
とりあえずここ最近の値動きの一部を見てみましょうか。
10日の夕方頃の動きです。

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今年最高値を更新してストップを取った後、すぐに反落となり5分足の基準線(25本線)を下抜け(赤○)となると、直近高値で移動平均と乖離した分の値幅分動いて(赤矢印)一旦下げ止まっています。
その後は再び上昇するも、基準線付近では短期勢の戻り売りに押され(白○)一旦反落。
しかし、目先の安値を確認した事で押し目買いが優勢となると(青○)、再び高値を目指し、今年最高値手前で戻りを再び売られながらも高値を更新し(青矢印)、高値更新後にすぐさま反落(オレンジ矢印)となっています。
まずはこの一連の流れを覚えていただいた所で、当日その直後の値動きです。

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ポイントとなったレートに同じ色のマークをつけておきました。
ほとんど同じ動きになっていますね。
更にその後の値動きです。

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またしてもほぼ同じ値動きです。
これだけ同じ様な動きとなれば、短期でそれぞれのポイントの売り買いだでもかなりの値幅が取れると思いませんか?
今回は5分という短期での時間軸でのパターンでしたが、これが1時間、日足、週足などの長期でも同じ事が言えるのです。
普段の何気ない値動きでも、ポイントポイントでどのような値動きをしたか細かく覚えておくと、直後に同じようなパターンが出たときに大きな利益を出すチャンスとなるわけです。
値動き一つ一つ取ってもいちいち理由がありますので、細かい値動きも見逃さないようにしたいですね。


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材料不足の中、各通貨方向感の無い展開となっていますね。
本日東京市場では、寄付きから軟調推移となっていた日経平均が下げ幅を拡大させた事で円買いの動きが優勢となると、ドル円は前日安値を下抜け99.56まで急落、ユーロ円も134.60までの急落となるなど、円全面高の展開となりました。
その後は円買いの動きも一服となると、ドル円は99.92まで上昇、ユーロ円は当日高値を更新し135.16までの上昇となるなど、円全面安の展開となりましたが、周・中国人民銀行総裁による「日々の人民元の変動幅を拡大する方針」との発言を受けドル売りが優勢となると、ドル円は99.67まで下落、クロス円も当日高値付近までの急落となるなど、流れは一転円全面高の展開となっています。
一方ユーロドルは、中国人民元の報道を受けドル売りとなると、1.3542までの急騰となりましたが、人民元高からのアジア通貨高との連想からクロス円が急落となった事もあり、ユーロ円に連れユーロドルも急落となると、その後発表となった独11月ZEW現況指数が予想を下回った事で、当日安値を割り込み1.3487まで下げ幅を拡大する動きとなっています。

現在NY市場では、円買いの動きも一服となると再び円売りの動きが優勢となっていますね。
目立った材料もないなか、ドル円を中心にショートカバーの動きが優勢となると、ドル円は100円台を回復、クロス円も安値から大きく持ち直す展開となっています。


今日もドル相場を中心に神経質な値動きとなっていますね。
人民元報道にかなり振り回される動きとなりましたが、ドル円は急落直後に報道前のレートよりも上昇したと思ったら、そこからいきなりの安値更新。
そしてユーロドルは急騰後に急落、その後ドル円でのドル安で再びドル売りになるかと思いきやこちらも安値更新となっていますので、材料を元にトレードするには何をどちらに仕掛けていいか全く分からない感じになってしまいました。
結局は市場が反応した方が正解という事で、それぞれの動きが騙しに終わった時点で反対方向に仕掛けていくしかなったと思います。
直近高値安値はブレイクしなかったですので、訳も分からずストップを取られたという事はないと思いますが、振り回された人は溜まったもんじゃないですね。


ドル円、1時間足です。

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かなり25本線が意識される動きとなっていますね。
前日記事にしたポイントは2個目の赤○の部分ですね。
基準線の下抜けで明らかに短期下落トレンド突入となっています。
私の場合、全てを25本線基準に考えており、上昇トレンドでは基準まで戻ってきた所が押し目買い、下落トレンドでは戻り売りポイントとしています。
ただ、トレンドはいつか必ず転換しますので、何事も新鮮な内にという感じですね。
上昇トレンドを確認した時には最初に基準線に戻してきた所(1個目の赤○)で押し目買い、その後直近高値を更新する様ならもう一度押し目買い(1個目の白○)、高値を更新せず押してきた場合は様子見(1個目の青○)、こんな感じにトレードするのが低リスクだと思います。
そして基準線を下抜けたら、最初の戻りで売り(2個目の赤○)、安値更新しない戻りは様子見(2個目の青○)、安値更新での戻りを売り(2個目の白○)、更に安値を更新しない戻りは様子見(3つ目の青○)ですね。
移動平均線とか、他にも様々なテクニカル指標がありますが、全て使い方次第でどうにでもなりますので、とにかく自分にあった使い方を見つけた方が良いと思います。


では今日はこの辺で。


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ドル相場を中心に荒っぽい値動きとなっていますね。
本日東京市場では、日経平均が寄付きから大幅上昇となった事もあり、102円割れとなったいたドル円も102.52までの上昇となりましたが、日経平均がマイナス圏に突入するなど、利益確定の売りが優勢となった事で、再び円買いの動きが優勢となっています。
その後、欧州勢の参戦でも円買いの動きが優勢となると、ドル円は102円割れとなっており、更にはユーロドルでもドル売りの流れが進んだ事で、各通貨ドル売りの動きが加速すると、ドル円は次々とストップを巻き込み100.96まで下落、クロス円も安値を大きく更新する展開となっています。


日経平均の方は予想通り、更なる上昇からの反落となっていますが、ドル円も当日高値から150PIPS以上の下げとなるなど、ちょっとまだ不安定な値動きが続いていますね。
そしてユーロドルの方も、独雇用統計が予想より弱い結果となっており、更には欧州株式も軟調推移となっていますから、普通に売られてもおかしくなかったと思いますが、ドル円でのドル売りが大きく進んだ事で、逆に当日安値から150PIPS以上の上げ幅となっています。
FRBによる出口戦略が意識されればドル買いという事になりますが、早期QE縮小観測が株価の方を押し下げており、そして株価の下落がリスク回避の円買いでドル円の下落につながる事を考えると、結局どっちに仕掛けていいか分からなくなってきますね。
ただ長期的にはドルも株価も上昇トレンド入りとなっていますから、中長期なスウィングではドルを買って、短期的に下がるようならデイトレでドル売りをやっているのが、今は一番効率がいい感じになるんでしょうかね?
時間軸毎に方向がバラバラな時は売っても買ってもリスクが高いですので、自分が普段メインにしている時間軸で方向性が見えないときなんかは様子見でもいいと思います。
時間軸毎にエントリー方向を決め、しっかりとルール通りトレード出来ない人は、1時間足を見て売ったにも関わらず、それが含み損に変わった瞬間に長期の時間軸に置き換えてポジションを持ち越した、なんていうパターンが非常に多いと思います。
間違ったポジションを躊躇なくロスカット出来る様な体制を整えておかないと、両建てで売りも買いもどちらも含み損になったまま身動きが取れなくなるなんていう事にもなりかねませんので、様々な時間軸で同時にエントリーする時は特に注意が必要ですね。


ユーロドル、1時間足です。

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土曜日から解説しているブレイクスキャルのおさらいです。
前日のNY市場での急落後からの波動を描いておきました(赤矢印)。
そして各波動での高値安値から平行ラインを引いています(白いライン)。
それぞれのラインのブレイクでエントリーとなりますが、まずは最初のオレンジ○。
ここはブレイクポイントとしては問題ないですが、すぐ下に23日の安値1.2821(オレンジライン)が控えており、値幅フィルターによりNGとなります。
その後は東京市場高値をブレイクしていますが(白○)、こちらは移動平均線フィルターによりNGです。
全てのフィルターをクリアしたのが赤○ですね。
ここでようやく買いでエントリーとなります。
そしてその後の青○ですが、これも以前解説したようにNGとなります。
しっかりとポイントを間違わずにエントリー出来たでしょうか?

とりあえすは土曜からこれで一通り解説しましたので、また暫くは解説しません。


では今日はこの辺で。


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リスク回避の巻き戻しが大きく進んでいますね。
本日東京市場では、寄り付きから大幅下落となっていた日経平均がプラス圏を回復すると、株高円安の好循環の動きとなっており、午後にかけて上げ幅を大きく拡大する動きとなると、前日比+169円の14311円で大引け、ドル円も102円台を回復する動きとなっています。
その後は、仏の消費者信頼感指数が市場予想を下回った事でユーロ売りとなると、ユーロドル主導でドル買いが優勢となっており、ドル円は102円より上に控えていたストップを次々と巻き込むと102.29まで上昇、ユーロ円は132円台を回復するなど、円売りが大きく進む展開となっています。

現在NY市場でも、ドル円を中心に円売りの動きが優勢となっていますね。
先程発表となった米3月ケースシラー住宅価格指数や、米5月消費者信頼感指数、米5月リッチモンド連銀製造業指数が予想より強い結果となった事でドル買いが優勢となると、ドル円は当日高値を更新し102.42まで上昇、クロス円の軒並み高値を更新する動きとなっています。


日経平均の方は予想通り上昇となりましたね。
ただ今日の上昇は、株価の下攻めが失敗した事もあり、先物主導で売り持ちしていた人達が買い戻した事による上昇と思われますので、この動きが何処まで続くかですね。
先週の下げ幅から見てもまだ戻しの余地はあると思いますが、大きく上昇した場面では、今度は高値掴みで逃げ遅れた人達のやれやれ売りが入ってきますので、上昇してからもう一度下値トライするんというイメージではいます。


ドル円、1時間足です。

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先週末ブレイクスキャルの基本的なルールについてお話しましたが、その続きみたいなものです。
細かいルールが沢山あって一気に全部はお話できないので、今日はタイムフィルターについてです。
どんなトレード手法でも基本のロジックはそのままに、勝率を高める為に様々なフィルターを取り入れますが、今現在のブレイクスキャルではタイムフィルターを取りいれています。
単純にどんなものかと言うと、週明け月曜日はNY市場までエントリーしない、週末金曜日は大体18時以降はエントリーしないというものです。
週明け月曜日はNY勢が参戦してくるまで参加者が少ないので、ブレイクしてもトレンドが発生する可能性が比較的低いというのが理由です。
そして週末NY市場については、ポジション調整の動きからよく分からない動きになる可能性が比較的高いというのが理由の一つです。
ただ例外もあり、日足や週足などの重要ポイントのブレイクではエントリーしても良いというルールを付け加えています。
例えば今回の赤ライン、この1時間足の目先のレジスタンスは、日足で見れば何の意味もないレートになりますが、逆に安値の100.66の方は1時間足のサポートと共に、日足でもサポートとなりますので、より意識されるラインという事です。
本来ならば、火曜、水曜のロンドンやNY市場で下抜ける方が勝率も高くて望ましいのですが、フィルターを沢山付け加える事であまりにもエントリーチャンスを減らしてしまわない様に、という意味が私にとっては大きいです。
そして、週明けは目先のレンジを見極める作業という事を過去に何度も記事にしてきていますが、この先週末NY市場の戻り高値(赤ライン)が何処まで意識されているかと言うのを確認する作業にもなりますね。
月曜の東京市場などの動きで上抜けてしまった場合はエントリーしませんが、上抜けなかった場合は戻り高値として意識されてくる事になります。
今回の場合は真ん中の白いラインが当日高値、目先の新たなレジスタンスとなりました。
そして今日の動きですが、東京市場で上方ブレイクしてきています。
最初のブレイクポイント(白○)は、値幅フィルターによる様子見です。
値幅フィルターについては土曜の記事の方を確認下さい。
よって赤○の部分が実際のエントリーポイントとなります。
見事そのまま急上昇となりましたね。
皆さんしっかり取れましたか?
他にも細かいルールは色々とありますが、また機会があればお話したいと思います。


では今日はこの辺で。


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Author:エオリア
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