2012/05/16 23:39:39
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本日は早朝から前日NY市場での流れを引き継ぎドルストレートを中心としたリスク回避のドル買いが優勢となると、ユーロドルは1.27ドルを割り込み1.2681まで下落、クロス円もドルストレートの連れ安となると、各通貨軒並み安値を更新する動きとなっていましたが、その後はECBが緊急ミーティングを開催するとの噂もあり、ショートカバーの動きが大きく進んでいます。
ドルストレートでのドル買いが進んだ事で堅調推移となっていたドル円は、そのまま高値を更新する動きとなると一時80.55まで上昇しており、英四半期インフレ報告を受け127.70までの急落となっていたポンド円も、その後は128.38まで値を戻すなど円全面安の展開となっています。
ギリシャ再選挙は6月17日に実施予定、ユーロ圏はギリシャの政局問題が収束するまで支援を継続させると表明した事もあり、一旦は材料出尽くしでしょうか?
それでもギリシャのユーロ離脱懸念など、不透明感は根強いですので、ここからの更なる上昇にはもうちょっと材料が欲しい所ですね。
ドル円、日足です。

ようやく25日線まで戻してきましたね(赤○)。
先月から既に25日線をバックに戻り売りとしてきましたが、前回の戻り売りがオレンジ○、ようやくチャンスがやってきましたので、予定通り戻り売りの方を仕掛けています。
5月2日につけた直近高値80.61に白いラインを引いておきましたが、上髭2連打で反落していたと言う事もありますので、ここより上にはストップ買いが溜まっていそうな足型となっていますね。
とりあえずは、直近高値の突破にもなる80.65にストップをおいて放置します。
80.00より下に控えているストップ売りの方を取りたい感じがしますので、一応は指値を79.90においておきますが、80円付近が底堅い動きとなればそのまま成行でのクローズも考えています。
日経平均を含め世界株式が大きく下げるなか、ドル円が安値を切り上げてくるという動きは非常に気持ちが悪いですね。
株価下落→ドルストレートでのリスク回避のドル買い→ドル円が連れ高、という図式は過去にも何度かありましたが、そのほとんどが一時的な上昇に終わっています。
個人的には、ここからドル円がどんどん上昇していくには株価が底打ちするしかないと思っていますので、このまま特に買い戻されるような材料がなければ一旦は下押しとなるんじゃないでしょうか?
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本日は早朝から前日NY市場での流れを引き継ぎドルストレートを中心としたリスク回避のドル買いが優勢となると、ユーロドルは1.27ドルを割り込み1.2681まで下落、クロス円もドルストレートの連れ安となると、各通貨軒並み安値を更新する動きとなっていましたが、その後はECBが緊急ミーティングを開催するとの噂もあり、ショートカバーの動きが大きく進んでいます。
ドルストレートでのドル買いが進んだ事で堅調推移となっていたドル円は、そのまま高値を更新する動きとなると一時80.55まで上昇しており、英四半期インフレ報告を受け127.70までの急落となっていたポンド円も、その後は128.38まで値を戻すなど円全面安の展開となっています。
ギリシャ再選挙は6月17日に実施予定、ユーロ圏はギリシャの政局問題が収束するまで支援を継続させると表明した事もあり、一旦は材料出尽くしでしょうか?
それでもギリシャのユーロ離脱懸念など、不透明感は根強いですので、ここからの更なる上昇にはもうちょっと材料が欲しい所ですね。
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5月2日につけた直近高値80.61に白いラインを引いておきましたが、上髭2連打で反落していたと言う事もありますので、ここより上にはストップ買いが溜まっていそうな足型となっていますね。
とりあえずは、直近高値の突破にもなる80.65にストップをおいて放置します。
80.00より下に控えているストップ売りの方を取りたい感じがしますので、一応は指値を79.90においておきますが、80円付近が底堅い動きとなればそのまま成行でのクローズも考えています。
日経平均を含め世界株式が大きく下げるなか、ドル円が安値を切り上げてくるという動きは非常に気持ちが悪いですね。
株価下落→ドルストレートでのリスク回避のドル買い→ドル円が連れ高、という図式は過去にも何度かありましたが、そのほとんどが一時的な上昇に終わっています。
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2012/05/15 23:52:19
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リスク回避的な動きも一服、東京市場で発表となったRBA議事録を受け豪ドルが急落する場面もみられましたが、その後は材料出尽くしからショートカバーの動きが優勢となっています。
その後欧州勢の参戦でも、独1−3月期GDP・速報値が予想を大きく上回った事でユーロドルが買い戻される動きとなると、豪ドルドルはパリティーを回復、豪ドル円も80円台を回復するなど、その他クロス円も大きく買い戻される動きとなりました。
しかし、PASOKのベニゼロス党首が「ギリシャは再選挙の方向へ」との発言した事や、ギリシャ大統領報道官も「ギリシャ連立協議はまとまらず、再選挙実施へ」と発言した事でユーロが急落となると、ユーロドルは当日安値を下抜け1.2770まで下落、ユーロ円も102.15までと当日安値を更新する動きとなるなど、再びリスク回避の動きが優勢となっています。
クロス円はまだまだ上値の重い展開となっていますが、円買いの動きにはかなり一服感がありますね。
大きく戻す場面では狙ったかの如く悪材料が出現してきますが、ドル円の方はリスク回避的な円買いの動きがあまり入ってこない所を見ると、そろそろクロス円も上方向の動きを意識しなければいけないのかも知れません。
ドル円、1時間足です。

本日はゴトビ、久しぶりにマイルールにもあります仲値を利用したトレードを行いましたので解説いたします。
前日夕方からの急落後、東京市場仲値に向けて一方的な戻しが入ってきているのが確認出来ますね(赤矢印)。
過去に何度も解説していますが、このパターンのみで戻り売り仕掛けるトレード手法です。
戻り売りを仕掛けるという意味では、前日の急落が第1条件、そして仲値に向けての上昇が第2条件になります。
そして仲値が決定する9時55分を目安に戻り売りを仕掛ける(白○)というものです。
マイルールでは、売りを仕掛けた後に上昇した場合に、一回限りのナンピンを許していますが、今回はそのまま素直に下落していますね。
欲張らずにすぐに利益確定でいいかと思います。
条件を厳しくしているので、2、3ヶ月に1回位しかチャンスがやってきませんが、勝率も相当高いトレード手法だと思います。
結局は負けない事が一番大事です。
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その後欧州勢の参戦でも、独1−3月期GDP・速報値が予想を大きく上回った事でユーロドルが買い戻される動きとなると、豪ドルドルはパリティーを回復、豪ドル円も80円台を回復するなど、その他クロス円も大きく買い戻される動きとなりました。
しかし、PASOKのベニゼロス党首が「ギリシャは再選挙の方向へ」との発言した事や、ギリシャ大統領報道官も「ギリシャ連立協議はまとまらず、再選挙実施へ」と発言した事でユーロが急落となると、ユーロドルは当日安値を下抜け1.2770まで下落、ユーロ円も102.15までと当日安値を更新する動きとなるなど、再びリスク回避の動きが優勢となっています。
クロス円はまだまだ上値の重い展開となっていますが、円買いの動きにはかなり一服感がありますね。
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戻り売りを仕掛けるという意味では、前日の急落が第1条件、そして仲値に向けての上昇が第2条件になります。
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2012/05/14 22:30:38
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本日週明け相場は、早朝時間外からリスク回避の動きが優勢、パプリアス大統領による組閣合意に向けての説得が失敗した事で再選挙の実施がかなり高まっており、ユーロドルを中心にリスク回避のドル買いが優勢となっています。
ユーロドルは窓を開けて下落となるとそのまま1.29ドル割れ、中国が預金準備率を引き下げた事で底堅い動きとなっていた豪ドルドルも、上値を切り下げる展開となると去年12月20日以来のパリティー割れとなっています。
一方ドル円は、野田首相が「単独での為替介入を含め幅広い選択肢を示唆」との報道を受け底堅い動きとなると、その後欧州勢の参戦でも全般的なドル買いの動きに支えられ、一時80.18までの上昇となりました。
しかしその後は、米アライ・ファイナンシャルの住宅金融子会、レジデンシャル・キャピタル(RESCAP)が破産申請したとの報道も影響しリスク回避的な円買いが優勢となると、そのまま当日安値を割り込み79.72までの下落となっています。
リスク回避の動きも止まりませんね。
buy the rumor sell the fact、噂で買って(売って)事実で買う(売る)、ギリシャの再選挙が確定して結果が出るまではじり安の動きが続いてしまうのかもしれません。
とにかく今は長期保有するにはかなりリスクの高い値動きとなっていますので、値動きが落ち着くまで暫くの間は短期のみで勝負したいですね。
以下、ダウ・ジョーンズの記事です。
アテネ(ダウ・ジョーンズ)ギリシャの政党各党の指導者は13日、連立政権樹立のためのパプリアス大統領の土壇場の試みにもかかわらず、意見対立を埋めることができなかった。
この結果、総選挙やり直しが不可避のもようで、ギリシャのユーロ圏離脱への懸念も再燃している。
ギリシャの3大政党が6日の総選挙後、6日間の交渉で連立政府樹立に失敗したのを受けて、同国のパプリアス大統領は13日、新民主主義党(ND)、全ギリシャ社会主義運動(PASOK)、急進左派連合(SYRIZA)の3党党首を招集した。
しかし交渉は2時間足らずで決裂した。
SYRIZAは、国際通貨基金(IMF)と欧州連合(EU)などからの新規救済融資の見返りに義務付けられた緊縮策に反対しており、緊縮策を履行しようとするNDやPASOKとの連立政権に参加するつもりも支持するつもりもないと述べた。SYRIZAのツィプラス党首は交渉後、「彼らは緊縮策への共犯になることを求めている」と述べ、「われわれはこの犯罪に加担できない」と語った。
これを受けてパプリアス大統領は、共産党や超国家主義政党「黄金の夜明け」を含む中小政党4党の党首と会談した。
しかし、この会合でも政治的なこう着状態を打開する糸口は見つけられなかったもようだ。
先週の総選挙を受けて3大政党には、それぞれ連立を探るため一党当たり最大3日間の猶予が与えられたが、いずれの党も連立工作を断念した。
パプリアス大統領と政党各党との交渉は13日に続いて週明け14日も続行される公算が大きいが、妥協できなければ来月に再度総選挙となりそうだ。
PASOKのベニゼロス党首(前財務相)は、全政党による救国内閣を改めて呼び掛け、急進左派連合がこれを阻止していると非難した。
同党首は「3党と大統領との会合は手詰まり状態に陥ったが、わたしは連立政権樹立に向けて限定的ながら楽観的だ」と述べた。ただし、同党は必要なら総選挙の用意があるとも述べた。
ギリシャのこうした政治的な混乱を受けて、同国は1300億ユーロ(約13兆4000億円)の救済融資の見返りにEUが要求している改革を履行できないのではないかとの懸念が強まっている。
救済融資は3月に合意したもので、ギリシャの資金繰りを助け、ユーロ圏にとどまらせることが狙いだった。
6日に実施された総選挙では、2大政党だったPASOKとNDが合計しても過半数議席を確保できず、議会は分裂状態になった。両党は緊縮策の履行を求めている。
これに対し、他の5党は緊縮策反対を唱えて選挙を戦い、合計で60%以上の得票率を得た。中でも37歳のツィプラス党首率いるSYRIZAは総選挙の結果、第2党に躍進し、PASOKとNDとの連立参加を拒否した。
SYRIZAはIMFやEUと先ごろ合意した緊縮策の破棄を主張している。
欧州の当局者たちはギリシャに対し、財政規律の誓約を順守するよう要求し、さもなければユーロ離脱に直面するとして圧力を加えている。
今週初め、ユーロ圏は計画されていた融資の一部について実行の保留を決定した。
これはギリシャの分裂政局が続けば、将来の融資が危うくなると警告したものとみられる。
週末のギリシャ現地紙に掲載された最新の世論調査結果では、先週の総選挙終了以降、SYRIZAの支持率が上昇しており、現在最も人気のある政党になっている。
これに対し、NDとPASOKの支持率は低下している。総選挙がいま実施された場合にSYRIZAに投票するとの回答は20.5%で、総選挙の実施された6日時点の16.8%を大幅に上回っている。ND支持率は18.1%と、6日の18.85%から低下し、PASOKも12.2%と、6日の13.2%を下回った。
ユーロドル、1時間足です。

窓明け下落となると、そのまま上値の重い展開となっていますね。
東京市場では1.2879で一旦下げ止まっていますが、その後欧州勢の参戦により下抜けて来たという事で、いつも通りブレイクスキャルのチャンス(白○)になっています。
今日はマイルールに基づいた指値が11PIPSですね、今回も問題なく利益確定できたかと思います。
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本日週明け相場は、早朝時間外からリスク回避の動きが優勢、パプリアス大統領による組閣合意に向けての説得が失敗した事で再選挙の実施がかなり高まっており、ユーロドルを中心にリスク回避のドル買いが優勢となっています。
ユーロドルは窓を開けて下落となるとそのまま1.29ドル割れ、中国が預金準備率を引き下げた事で底堅い動きとなっていた豪ドルドルも、上値を切り下げる展開となると去年12月20日以来のパリティー割れとなっています。
一方ドル円は、野田首相が「単独での為替介入を含め幅広い選択肢を示唆」との報道を受け底堅い動きとなると、その後欧州勢の参戦でも全般的なドル買いの動きに支えられ、一時80.18までの上昇となりました。
しかしその後は、米アライ・ファイナンシャルの住宅金融子会、レジデンシャル・キャピタル(RESCAP)が破産申請したとの報道も影響しリスク回避的な円買いが優勢となると、そのまま当日安値を割り込み79.72までの下落となっています。
リスク回避の動きも止まりませんね。
buy the rumor sell the fact、噂で買って(売って)事実で買う(売る)、ギリシャの再選挙が確定して結果が出るまではじり安の動きが続いてしまうのかもしれません。
とにかく今は長期保有するにはかなりリスクの高い値動きとなっていますので、値動きが落ち着くまで暫くの間は短期のみで勝負したいですね。
以下、ダウ・ジョーンズの記事です。
アテネ(ダウ・ジョーンズ)ギリシャの政党各党の指導者は13日、連立政権樹立のためのパプリアス大統領の土壇場の試みにもかかわらず、意見対立を埋めることができなかった。
この結果、総選挙やり直しが不可避のもようで、ギリシャのユーロ圏離脱への懸念も再燃している。
ギリシャの3大政党が6日の総選挙後、6日間の交渉で連立政府樹立に失敗したのを受けて、同国のパプリアス大統領は13日、新民主主義党(ND)、全ギリシャ社会主義運動(PASOK)、急進左派連合(SYRIZA)の3党党首を招集した。
しかし交渉は2時間足らずで決裂した。
SYRIZAは、国際通貨基金(IMF)と欧州連合(EU)などからの新規救済融資の見返りに義務付けられた緊縮策に反対しており、緊縮策を履行しようとするNDやPASOKとの連立政権に参加するつもりも支持するつもりもないと述べた。SYRIZAのツィプラス党首は交渉後、「彼らは緊縮策への共犯になることを求めている」と述べ、「われわれはこの犯罪に加担できない」と語った。
これを受けてパプリアス大統領は、共産党や超国家主義政党「黄金の夜明け」を含む中小政党4党の党首と会談した。
しかし、この会合でも政治的なこう着状態を打開する糸口は見つけられなかったもようだ。
先週の総選挙を受けて3大政党には、それぞれ連立を探るため一党当たり最大3日間の猶予が与えられたが、いずれの党も連立工作を断念した。
パプリアス大統領と政党各党との交渉は13日に続いて週明け14日も続行される公算が大きいが、妥協できなければ来月に再度総選挙となりそうだ。
PASOKのベニゼロス党首(前財務相)は、全政党による救国内閣を改めて呼び掛け、急進左派連合がこれを阻止していると非難した。
同党首は「3党と大統領との会合は手詰まり状態に陥ったが、わたしは連立政権樹立に向けて限定的ながら楽観的だ」と述べた。ただし、同党は必要なら総選挙の用意があるとも述べた。
ギリシャのこうした政治的な混乱を受けて、同国は1300億ユーロ(約13兆4000億円)の救済融資の見返りにEUが要求している改革を履行できないのではないかとの懸念が強まっている。
救済融資は3月に合意したもので、ギリシャの資金繰りを助け、ユーロ圏にとどまらせることが狙いだった。
6日に実施された総選挙では、2大政党だったPASOKとNDが合計しても過半数議席を確保できず、議会は分裂状態になった。両党は緊縮策の履行を求めている。
これに対し、他の5党は緊縮策反対を唱えて選挙を戦い、合計で60%以上の得票率を得た。中でも37歳のツィプラス党首率いるSYRIZAは総選挙の結果、第2党に躍進し、PASOKとNDとの連立参加を拒否した。
SYRIZAはIMFやEUと先ごろ合意した緊縮策の破棄を主張している。
欧州の当局者たちはギリシャに対し、財政規律の誓約を順守するよう要求し、さもなければユーロ離脱に直面するとして圧力を加えている。
今週初め、ユーロ圏は計画されていた融資の一部について実行の保留を決定した。
これはギリシャの分裂政局が続けば、将来の融資が危うくなると警告したものとみられる。
週末のギリシャ現地紙に掲載された最新の世論調査結果では、先週の総選挙終了以降、SYRIZAの支持率が上昇しており、現在最も人気のある政党になっている。
これに対し、NDとPASOKの支持率は低下している。総選挙がいま実施された場合にSYRIZAに投票するとの回答は20.5%で、総選挙の実施された6日時点の16.8%を大幅に上回っている。ND支持率は18.1%と、6日の18.85%から低下し、PASOKも12.2%と、6日の13.2%を下回った。
ユーロドル、1時間足です。

窓明け下落となると、そのまま上値の重い展開となっていますね。
東京市場では1.2879で一旦下げ止まっていますが、その後欧州勢の参戦により下抜けて来たという事で、いつも通りブレイクスキャルのチャンス(白○)になっています。
今日はマイルールに基づいた指値が11PIPSですね、今回も問題なく利益確定できたかと思います。
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2012/05/13 21:00:00
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5/14(月) 〔予想〕 (前回)
ユーロ圏財務相会合
07:45 NZ1−3月期小売売上高(前期比) 〔+0.5%〕 (+2.2%)
10:30 豪3月住宅ローン貸出 〔-2.0%〕 (-2.5%)
11:25 ロウRBA副総裁、講演
15:00 4月工作機械受注(前年比)・速報値 〔−〕 (+1.6%)
17:00 シモール・ハンガリー中銀総裁、講演
17:30 スペイン短期債入札(12カ月物、18カ月物)
18:00 伊長期債入札
18:00 ユーロ圏3月鉱工業生産 〔+0.6%〕 (+0.8%)
19:30 アルムニア欧州委員(競争政策担当)、講演
翌0:45 ジョーダンSNB総裁、講演
5/15(火) 〔予想〕 (前回)
EU財務相会合
米大統領選挙共和党予備選(ネブラスカ州、オレゴン州)
米・コロンビアFTA発効
10:30 豪準備銀行(RBA)金融政策決定理事会議事録、公表(5月1日開催分)
12:45 40年国債入札(4000億円)
14:30 仏1−3月期GDP・速報値(前期比) 〔+0.1%〕 (+0.2%)
14:30 仏1−3月期GDP・速報値(前年比) 〔+0.5%〕 (+1.3%)
15:00 独1−3月期GDP・速報値(前期比) 〔+0.1%〕 (-0.2%)
15:00 独1−3月期GDP・速報値(前年比) 〔+0.8%〕 (+1.5%)
17:30 英3月貿易収支 〔84.00億ポンドの赤字〕 (87.72億ポンドの赤字)
18:00 ユーロ圏1−3月期GDP・速報値(前期比) 〔-0.2%〕 (-0.3%)
18:00 ユーロ圏1−3月期GDP・速報値(前年比) 〔-0.2%〕 (+0.7%)
18:00 独5月ZEW景気期待指数 〔+19.5〕 (+23.4)
18:00 独5月ZEW現況指数 〔+40.0〕 (+40.7)
18:00 ユーロ圏5月ZEW景気期待指数 〔−〕 (+13.1)
18:00 ギリシャ短期債入札
18:30 英長期債入札(2025年償還物・27.5億ポンド)
18:30 ハンガリー短期債入札(3カ月物)
21:30 米4月消費者物価指数 〔+0.1%〕 (+0.3%)
21:30 米4月消費者物価指数・コア 〔+0.2%〕 (+0.2%)
21:30 米5月NY製造業景況指数 〔+9.00〕 (+6.56)
21:30 米4月小売売上高 〔+0.2%〕 (+0.8%)
21:30 米4月小売売上高(除自動車) 〔+0.2%〕 (+0.8%)
22:00 米3月対米証券投資 〔−〕 (101億ドルの流入)
22:00 ガイトナー米財務長官、講演
22:30 デュークFRB理事、講演
23:00 米3月企業在庫 〔+0.5%〕 (+0.6%)
23:00 米5月NAHB住宅市場指数 〔26〕 (25)
翌3:30 レーン欧州委員(経済・通貨問題担当)、講演
5/16(水) 〔予想〕 (前回)
欧州委員会、ギリシャについて会合
ECB理事会(非金融政策決定会合)
08:50 3月機械受注 〔-3.5%〕 (+4.8%)
08:50 3月第3次産業活動指数 〔-0.4%〕 (±0.0%)
09:30 豪5月ウエストパック消費者信頼感 〔−〕 (-1.6%)
17:00 伊1−3月期GDP・速報値(前期比) 〔-0.7%〕 (-0.7%)
17:00 伊1−3月期GDP・速報値(前年比) 〔-1.2%〕 (-0.4%)
17:30 英4月失業率 〔5.0%〕 (4.9%)
17:30 英4月失業者数 〔+5000人〕 (+3600人)
18:00 ユーロ圏4月消費者物価指数・確報値(前年比) 〔+2.6%〕 (+2.6%)
18:00 ユーロ圏3月貿易収支 〔43億ユーロの黒字〕 (28億ユーロの黒字)
18:00 アイスランド中央銀行、政策金利公表 〔−〕 (5.00%に引き上げ)
18:30 イングランド銀行金融政策委員会(MPC)、四半期インフレ報告
18:30 独10年債入札(50億ユーロ)
20:00 米MBA住宅ローン申請指数(前週比) 〔−〕 (+1.7%)
20:00 南ア3月小売売上高(前年比) 〔−〕 (+7.2%)
21:30 米4月住宅着工件数 〔68.0万件〕 (65.4万件)
21:30 米4月建設許可件数 〔73.0万件〕 (76.4万件)
21:30 加3月製造業出荷 〔+0.3%〕 (-0.3%)
22:00 ショイブレ独財務相、講演
22:15 米4月鉱工業生産 〔+0.5%〕 (±0.0%)
22:15 米4月設備稼働率 〔78.9%〕 (78.6%)
23:30 米週間原油在庫(前週比) 〔−〕 (+365万バレル)
翌1:30 ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
翌3:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録、公表(4月24−25日開催分)
翌7:00 シモール・ハンガリー中銀総裁、講演
翌7:00 キールイ・ハンガリー中銀副総裁、講演
5/17(木) 〔予想〕 (前回)
チューリッヒ市場休場(アセンション・デー)
米10年物インフレ連動債入札(130億ドル)※リオープン
07:45 NZ1−3月期生産者物価指数(前期比) 〔±0.0%〕 (+0.5%)
08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベ−ス)
08:50 1−3月期GDP・1次速報値(前期比) 〔+0.9%〕 (-0.2%)
08:50 1−3月期GDP・1次速報値(前期比年率) 〔+3.5%〕 (-0.7%)
08:50 1−3月期GDPデフレーター・1次速報値(前年比) 〔-1.4%〕 (-1.8%)
12:45 5年国債入札(2兆5000億円)
13:30 3月鉱工業生産・確報値 〔−〕 (+1.0%)
16:00 スペイン1−3月期GDP・改定値(前期比) 〔−〕 (-0.3%)
16:00 スペイン1−3月期GDP・改定値(前年比) 〔−〕 (-0.4%)
17:30 スペイン長期債入札
18:00 仏長期債入札
18:30 英中期債入札(2014年償還物・15億ポンド)
18:30 ハンガリー長期債入札
21:30 米新規失業保険申請件数 〔−〕 (36.7万件)
21:30 加3月国際証券取扱高 〔−〕 (124.9億加ドルの流入)
21:30 加3月卸売売上高 〔+0.2%〕 (+1.6%)
23:00 米5月フィラデルフィア連銀製造業指数 〔+10.0〕 (+8.5)
23:00 米4月景気先行指数 〔+0.1%〕 (+0.3%)
翌1:35 ブラード米セントルイス連銀総裁、「米経済と金融政策」について講演
翌7:00 チリ国立銀行、政策金利発表 〔5.00%で据え置き〕 (5.00%で据え置き)
5/18(金) 〔予想〕 (前回)
G8サミット(於;米メリーランド州キャプデービッド、−19日)
18:00 ゴンザレス=パラモECB理事、講演
21:00 メルケル独首相、ショイブレ独財務相、講演
21:30 加4月消費者物価指数(前年比) 〔+1.9%〕 (+1.9%)
21:30 加4月消費者物価指数・コア(前年比) 〔+1.9%〕 (+1.9%)
5/19(土)
G8サミット(於;米メリーランド州キャプデービッド、18日−)
5/20(日)
NATOサミット(於;シカゴ、−21日)
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5/14(月) 〔予想〕 (前回)
ユーロ圏財務相会合
07:45 NZ1−3月期小売売上高(前期比) 〔+0.5%〕 (+2.2%)
10:30 豪3月住宅ローン貸出 〔-2.0%〕 (-2.5%)
11:25 ロウRBA副総裁、講演
15:00 4月工作機械受注(前年比)・速報値 〔−〕 (+1.6%)
17:00 シモール・ハンガリー中銀総裁、講演
17:30 スペイン短期債入札(12カ月物、18カ月物)
18:00 伊長期債入札
18:00 ユーロ圏3月鉱工業生産 〔+0.6%〕 (+0.8%)
19:30 アルムニア欧州委員(競争政策担当)、講演
翌0:45 ジョーダンSNB総裁、講演
5/15(火) 〔予想〕 (前回)
EU財務相会合
米大統領選挙共和党予備選(ネブラスカ州、オレゴン州)
米・コロンビアFTA発効
10:30 豪準備銀行(RBA)金融政策決定理事会議事録、公表(5月1日開催分)
12:45 40年国債入札(4000億円)
14:30 仏1−3月期GDP・速報値(前期比) 〔+0.1%〕 (+0.2%)
14:30 仏1−3月期GDP・速報値(前年比) 〔+0.5%〕 (+1.3%)
15:00 独1−3月期GDP・速報値(前期比) 〔+0.1%〕 (-0.2%)
15:00 独1−3月期GDP・速報値(前年比) 〔+0.8%〕 (+1.5%)
17:30 英3月貿易収支 〔84.00億ポンドの赤字〕 (87.72億ポンドの赤字)
18:00 ユーロ圏1−3月期GDP・速報値(前期比) 〔-0.2%〕 (-0.3%)
18:00 ユーロ圏1−3月期GDP・速報値(前年比) 〔-0.2%〕 (+0.7%)
18:00 独5月ZEW景気期待指数 〔+19.5〕 (+23.4)
18:00 独5月ZEW現況指数 〔+40.0〕 (+40.7)
18:00 ユーロ圏5月ZEW景気期待指数 〔−〕 (+13.1)
18:00 ギリシャ短期債入札
18:30 英長期債入札(2025年償還物・27.5億ポンド)
18:30 ハンガリー短期債入札(3カ月物)
21:30 米4月消費者物価指数 〔+0.1%〕 (+0.3%)
21:30 米4月消費者物価指数・コア 〔+0.2%〕 (+0.2%)
21:30 米5月NY製造業景況指数 〔+9.00〕 (+6.56)
21:30 米4月小売売上高 〔+0.2%〕 (+0.8%)
21:30 米4月小売売上高(除自動車) 〔+0.2%〕 (+0.8%)
22:00 米3月対米証券投資 〔−〕 (101億ドルの流入)
22:00 ガイトナー米財務長官、講演
22:30 デュークFRB理事、講演
23:00 米3月企業在庫 〔+0.5%〕 (+0.6%)
23:00 米5月NAHB住宅市場指数 〔26〕 (25)
翌3:30 レーン欧州委員(経済・通貨問題担当)、講演
5/16(水) 〔予想〕 (前回)
欧州委員会、ギリシャについて会合
ECB理事会(非金融政策決定会合)
08:50 3月機械受注 〔-3.5%〕 (+4.8%)
08:50 3月第3次産業活動指数 〔-0.4%〕 (±0.0%)
09:30 豪5月ウエストパック消費者信頼感 〔−〕 (-1.6%)
17:00 伊1−3月期GDP・速報値(前期比) 〔-0.7%〕 (-0.7%)
17:00 伊1−3月期GDP・速報値(前年比) 〔-1.2%〕 (-0.4%)
17:30 英4月失業率 〔5.0%〕 (4.9%)
17:30 英4月失業者数 〔+5000人〕 (+3600人)
18:00 ユーロ圏4月消費者物価指数・確報値(前年比) 〔+2.6%〕 (+2.6%)
18:00 ユーロ圏3月貿易収支 〔43億ユーロの黒字〕 (28億ユーロの黒字)
18:00 アイスランド中央銀行、政策金利公表 〔−〕 (5.00%に引き上げ)
18:30 イングランド銀行金融政策委員会(MPC)、四半期インフレ報告
18:30 独10年債入札(50億ユーロ)
20:00 米MBA住宅ローン申請指数(前週比) 〔−〕 (+1.7%)
20:00 南ア3月小売売上高(前年比) 〔−〕 (+7.2%)
21:30 米4月住宅着工件数 〔68.0万件〕 (65.4万件)
21:30 米4月建設許可件数 〔73.0万件〕 (76.4万件)
21:30 加3月製造業出荷 〔+0.3%〕 (-0.3%)
22:00 ショイブレ独財務相、講演
22:15 米4月鉱工業生産 〔+0.5%〕 (±0.0%)
22:15 米4月設備稼働率 〔78.9%〕 (78.6%)
23:30 米週間原油在庫(前週比) 〔−〕 (+365万バレル)
翌1:30 ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
翌3:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録、公表(4月24−25日開催分)
翌7:00 シモール・ハンガリー中銀総裁、講演
翌7:00 キールイ・ハンガリー中銀副総裁、講演
5/17(木) 〔予想〕 (前回)
チューリッヒ市場休場(アセンション・デー)
米10年物インフレ連動債入札(130億ドル)※リオープン
07:45 NZ1−3月期生産者物価指数(前期比) 〔±0.0%〕 (+0.5%)
08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベ−ス)
08:50 1−3月期GDP・1次速報値(前期比) 〔+0.9%〕 (-0.2%)
08:50 1−3月期GDP・1次速報値(前期比年率) 〔+3.5%〕 (-0.7%)
08:50 1−3月期GDPデフレーター・1次速報値(前年比) 〔-1.4%〕 (-1.8%)
12:45 5年国債入札(2兆5000億円)
13:30 3月鉱工業生産・確報値 〔−〕 (+1.0%)
16:00 スペイン1−3月期GDP・改定値(前期比) 〔−〕 (-0.3%)
16:00 スペイン1−3月期GDP・改定値(前年比) 〔−〕 (-0.4%)
17:30 スペイン長期債入札
18:00 仏長期債入札
18:30 英中期債入札(2014年償還物・15億ポンド)
18:30 ハンガリー長期債入札
21:30 米新規失業保険申請件数 〔−〕 (36.7万件)
21:30 加3月国際証券取扱高 〔−〕 (124.9億加ドルの流入)
21:30 加3月卸売売上高 〔+0.2%〕 (+1.6%)
23:00 米5月フィラデルフィア連銀製造業指数 〔+10.0〕 (+8.5)
23:00 米4月景気先行指数 〔+0.1%〕 (+0.3%)
翌1:35 ブラード米セントルイス連銀総裁、「米経済と金融政策」について講演
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21:30 加4月消費者物価指数(前年比) 〔+1.9%〕 (+1.9%)
21:30 加4月消費者物価指数・コア(前年比) 〔+1.9%〕 (+1.9%)
5/19(土)
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フランス大統領選挙ではサルコジ大統領が敗北、ギリシャ総選挙では、ギリシャ社会主義運動(PASOK)と新民主主義党(ND)の連立与党で過半数が獲得出来なかった事を受けギリシャ懸念が再燃、欧州政局不安からリスク回避の動きが大きく進んだ一週間でした。
週半ばでは豪雇用統計の結果が大幅に改善された事でショートカバーの動きが優勢となる場面もみられましたが、JPモルガン・チェースによる巨額の損失計上の報道を受け再びリスク回避の動きが優勢となっており、週末NY市場でも「PASOK党首は連立内閣発足に失敗」との報道や、クベリス・ギリシャ民主左派党首による「再選挙が濃厚となった」との発言を受けユーロ売りとなると、ユーロドルは1.29ドル付近まで下落、豪ドルドルは再びパリティーが迫るなど、ドルストレートを中心にリスク回避のドル買いが優勢となっています。
ギリシャの再選挙懸念、そしてギリシャ世論調査でトップの支持率となっているSYRIZAが財政緊縮策に反対している事で、ギリシャのユーロ離脱懸念まで再燃しており、まだまだ波乱の展開が予想されます。
以下ロイターの記事です。
[アテネ 11日 ロイター] 全ギリシャ社会主義運動(PASOK)のベニゼロス党首は11日、挙国一致内閣の樹立に向けた他党との交渉が失敗に終わったことを明らかにした。
ベニゼロス党首は、急進左派連合(SYRIZA)のツィプラス党首と会談し、連立内閣への参加を呼びかけたものの拒否されたことを認め、「パプリアス大統領に委任を返上する」と述べた。
大統領府は、パプリアス大統領がベニゼロス党首と12日1000GMT(日本時間午後7時)に会談すると発表した。
大統領は全政党の指導者と会談し、組閣で合意するよう最後の説得を試みるが、成功する可能性は非常に低いとみられている。連立交渉がまとまらない場合、6月中旬に再選挙が行われる見込み。
ドル円、4時間足です。

ディセンディングトライアングルの下抜け(赤○)、下げが加速すると思われまわしたが、結局は騙しで終わるとそのまま下落トレンドラインの方も突破(白○)となっています。
弱気の落とし穴、騙しはもっとも信頼度の高いシグナルとされていますが、ここから大きな上昇となるでしょうか?
月足など長期の時間軸では5年に渡り続いてきた長期下落トレンドラインをブレイク、長期円安トレンド入りしたとの見方も多いですが、週足では79.40付近に位置する25本線が意識された感じでしょうか?
長期円安トレンド中の下押し、現在の下落がエリオット波動の2波とし、水曜日の安値から3波による上昇が開始となれば、88円を突破する計算となります。
現段階ではギリシャの不透明感も根強いですので、2波が終了したのが確定するのはギリシャ問題が落ち着いてからになるかもしれませんが、長期的な目線で買い場が近づいているのは間違いないと思っています。
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フランス大統領選挙ではサルコジ大統領が敗北、ギリシャ総選挙では、ギリシャ社会主義運動(PASOK)と新民主主義党(ND)の連立与党で過半数が獲得出来なかった事を受けギリシャ懸念が再燃、欧州政局不安からリスク回避の動きが大きく進んだ一週間でした。
週半ばでは豪雇用統計の結果が大幅に改善された事でショートカバーの動きが優勢となる場面もみられましたが、JPモルガン・チェースによる巨額の損失計上の報道を受け再びリスク回避の動きが優勢となっており、週末NY市場でも「PASOK党首は連立内閣発足に失敗」との報道や、クベリス・ギリシャ民主左派党首による「再選挙が濃厚となった」との発言を受けユーロ売りとなると、ユーロドルは1.29ドル付近まで下落、豪ドルドルは再びパリティーが迫るなど、ドルストレートを中心にリスク回避のドル買いが優勢となっています。
ギリシャの再選挙懸念、そしてギリシャ世論調査でトップの支持率となっているSYRIZAが財政緊縮策に反対している事で、ギリシャのユーロ離脱懸念まで再燃しており、まだまだ波乱の展開が予想されます。
以下ロイターの記事です。
[アテネ 11日 ロイター] 全ギリシャ社会主義運動(PASOK)のベニゼロス党首は11日、挙国一致内閣の樹立に向けた他党との交渉が失敗に終わったことを明らかにした。
ベニゼロス党首は、急進左派連合(SYRIZA)のツィプラス党首と会談し、連立内閣への参加を呼びかけたものの拒否されたことを認め、「パプリアス大統領に委任を返上する」と述べた。
大統領府は、パプリアス大統領がベニゼロス党首と12日1000GMT(日本時間午後7時)に会談すると発表した。
大統領は全政党の指導者と会談し、組閣で合意するよう最後の説得を試みるが、成功する可能性は非常に低いとみられている。連立交渉がまとまらない場合、6月中旬に再選挙が行われる見込み。
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ディセンディングトライアングルの下抜け(赤○)、下げが加速すると思われまわしたが、結局は騙しで終わるとそのまま下落トレンドラインの方も突破(白○)となっています。
弱気の落とし穴、騙しはもっとも信頼度の高いシグナルとされていますが、ここから大きな上昇となるでしょうか?
月足など長期の時間軸では5年に渡り続いてきた長期下落トレンドラインをブレイク、長期円安トレンド入りしたとの見方も多いですが、週足では79.40付近に位置する25本線が意識された感じでしょうか?
長期円安トレンド中の下押し、現在の下落がエリオット波動の2波とし、水曜日の安値から3波による上昇が開始となれば、88円を突破する計算となります。
現段階ではギリシャの不透明感も根強いですので、2波が終了したのが確定するのはギリシャ問題が落ち着いてからになるかもしれませんが、長期的な目線で買い場が近づいているのは間違いないと思っています。
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2012/05/11 23:53:35
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前日は豪雇用統計のポジティブサプライズを受け豪ドルが急騰となると、豪ドル円主導で円全面安の展開となっていましたが、NY市場クローズ後に米JPモルガン・チェースが過去6週間で20億ドルのディーリング損失を被った上、この4-6月期でさらに損失が10億ドル増える可能性があるとの報道を受け、再びリスク回避の動きが優勢となっていますね。
一時81円台を回復する動きとなっていた豪ドル円は、発表直後に80円台前半までの急落となると、東京市場で発表となった中国4月鉱工業生産や、中国4月小売売上高が予想を下回った事で下げ幅を拡大する動きとなっており、そのまま80円を割り込むと一時79.90まで下落、ユーロ円も103円を割り込み102.96まで下落、その他クロス円の軒並み安値を更新する動きとなっています。
その後欧州勢の参戦では、ギリシャ・サマラス新民主主義党党首による「新政権樹立に向け動いている、望みはある」との発言を受けユーロが買い戻される展開となると、クロス円の方も安値を切り上げる展開となっていましたが、デギンドス・スペイン財務相が「スペインの銀行は追加で300億ユーロを引き当てへ」との発言を受け再びユーロが売られる展開となると、豪ドル円も80.03まで下落、ドル円も79.80まで連れ安となるなど、ややリスク回避の動きが優勢となりました。
現在NY市場では、先程発表となった米5月ミシガン大学消費者信頼感指数が予想より強い結果となった事を受け、再びショートカバーの動きが優勢となっていますね。
ユーロ円は103.59、豪ドル円も80.52までの上昇と、各通貨当日高値付近まで値を戻す展開となっています。
豪ドル円、1時間足です。

前日解説した豪ドル円の1時間足ですが、徐々に上値を切り下げる展開となると、NY市場クローズに向けてそのまま基準線付近まで下落しました(赤○)。
まあここまでは基準線との乖離が進んでいたので予想通りの展開ですが、その直後にタイミング悪くJPモルガン・チェースの損失報道があり、基準線を下抜けるとそのまま大きく下落していますね。
起きていたら予定通り押し目のロングを入れていたと思いますので、寝ていて助かったと言う感じですね。
再び売り転換という事で、前日とは逆に今度は基準線までの戻りが絶好の戻り売りポイント(白○)になります。
1時間足が意識される値動きという事で、非常に分かりやすい展開ですね。
先程発表となったミシガン大学消費者信頼感指数の上振れで、再び基準線を上抜ける動きとなっていますが、こちらも前日同様3回目のトライでの突破となっています。
下落、上昇トレンドラインや、レジスタンスにサポートライン、何でもトライすればトライするほど抜ける可能性が高まりますので、リスクを最小限に抑えたい方は、最初のトライのみ勝負という選択もあると思います。
豪ドル円の様に高いスワップがもらえる通貨なんかは、買い持ちしている人の方が多いと思います。
そしてここ最近は一方的な下落が続いていましたので、高値の掴みのロングポジションで含み損を抱えて入る人も多いと思います。
大きな流れは依然下方向、上昇してきた所ではやれやれ売りが必ず入ってきますので、そう簡単には上昇トレンド転換はしないでしょうね。
では一週間お疲れ様でした。
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前日は豪雇用統計のポジティブサプライズを受け豪ドルが急騰となると、豪ドル円主導で円全面安の展開となっていましたが、NY市場クローズ後に米JPモルガン・チェースが過去6週間で20億ドルのディーリング損失を被った上、この4-6月期でさらに損失が10億ドル増える可能性があるとの報道を受け、再びリスク回避の動きが優勢となっていますね。
一時81円台を回復する動きとなっていた豪ドル円は、発表直後に80円台前半までの急落となると、東京市場で発表となった中国4月鉱工業生産や、中国4月小売売上高が予想を下回った事で下げ幅を拡大する動きとなっており、そのまま80円を割り込むと一時79.90まで下落、ユーロ円も103円を割り込み102.96まで下落、その他クロス円の軒並み安値を更新する動きとなっています。
その後欧州勢の参戦では、ギリシャ・サマラス新民主主義党党首による「新政権樹立に向け動いている、望みはある」との発言を受けユーロが買い戻される展開となると、クロス円の方も安値を切り上げる展開となっていましたが、デギンドス・スペイン財務相が「スペインの銀行は追加で300億ユーロを引き当てへ」との発言を受け再びユーロが売られる展開となると、豪ドル円も80.03まで下落、ドル円も79.80まで連れ安となるなど、ややリスク回避の動きが優勢となりました。
現在NY市場では、先程発表となった米5月ミシガン大学消費者信頼感指数が予想より強い結果となった事を受け、再びショートカバーの動きが優勢となっていますね。
ユーロ円は103.59、豪ドル円も80.52までの上昇と、各通貨当日高値付近まで値を戻す展開となっています。
豪ドル円、1時間足です。

前日解説した豪ドル円の1時間足ですが、徐々に上値を切り下げる展開となると、NY市場クローズに向けてそのまま基準線付近まで下落しました(赤○)。
まあここまでは基準線との乖離が進んでいたので予想通りの展開ですが、その直後にタイミング悪くJPモルガン・チェースの損失報道があり、基準線を下抜けるとそのまま大きく下落していますね。
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